早稲田大学公認登山サークル 岳文会

コラムバックナンバー
2014年度コラム
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『コミュ力の向こう側へ』


新学期ですね。
今年も今までと変わらず、敬してやまない三、四男の皆さんに少しでも近づくため、底抜けのド阿呆への路を大股で邁進していく気概でおります。

一年前、何の因果か僕がこのサークルに巡り会ったのは入学式の日でした。
新歓の雰囲気に飲まれ、当てもなく陶然と歩いていた僕は、先輩に呼び止められて勧誘を受けました。
一人でぼけっとしていて、さぞかしヒマそうに見えたのでしょう。登山はよくわからないけど、キャンプやスキー、沖縄旅行などのアウトドアに青春の匂いを感じ取った私は、何度か岳文会の新歓企画に参加し、そしてやがて一つの確信に至りました。

数ある早稲田のサークルの中でも、ここは異様である、と。

飲み会に行けば必ず先輩から話しかけてくれました。お昼に部室に行けば、誰かが必ず奢ってくれました。先輩の優しさ、付き合いやすさでは間違いなく早稲田トップクラスだと断言できます。岳文会に興味を持って来てくれる子はみんな大好きです。でも、それが異様なのではありません。

異様なのは、その岳文会のメンバーが、
『それはもう死にものぐるいで己のコミュ障を隠しつつ接している』という事です。

付言させて下さい。岳文会はものすごくおしゃべりなサークルです。キャンプをすればテントの中で何時間でもおしゃべりをしますし、男女間でも仲良く話すことができます。しかし初対面の人となると、もうテンパりまくりです。冷や汗たらったらで必死そのものです。軽妙なトークを繰り出すことで誤魔化しているのです。

しかし、岳文会のメンバーが新入生と仲良くなりたい気持ちに嘘はありません。当時の僕は岳文会のコミュ障性を看破してなお、このサークルを選ぶことを躊躇しませんでした。 これを読まれた新入生の皆さんが素晴らしいサークルに出会えることを祈っています。
それが岳文会であれば、これ以上の喜びはありません。

56期 河村

『春、そして』


春、そして新歓期のコラムということなので新入生向けに少しアドバイスのようなものを書かせていただこうと思います。

それは、自分から動いた方が大学生活楽しくなるよってこと。
極端にいうと、何もしないと何も起きないよってこと。

何もしないでいると、大学生活って淡々と進んでいきます。そこでどう楽しい要素っていうかイベントというか、を起こすのは自分次第ってことですね。 この大学には人が腐るほどいるので、積極的に動けば自分と同じ趣味の友達もいくらでもできるし、自分のやりたいことを好きなだけやれちゃうと思います。

あとは上と関連することですが、何か物事をやるかやらないか迷ったらやることをおすすめします。
というか、少しでも興味が湧いたことは片っ端からやっていくといいと思います。あとは友達から誘われたらあんまり気乗りしなくてもとりあえずやってみるとかね。
何かをやって失敗したとしても、そこには経験が残ります。何もしないと後悔だけが残りますよ。


ぜひ一度きりしかない大学生活、思いっきり楽しんでください。

56期 植田

『山の魅力』


こんにちは!今回のコラムも新歓期間ということで新入生に向けて書いていきますね。
さて、新入生の皆さんは4月の半ばを過ぎ「大学も慣れてきたし、サークルもちゃんと決めようかな」って考える時期でしょう。特にこのHPを見ているということはアウトドア、特に山登りのサークルに興味がある人が多数だろうと思うので、今回のテーマは僕が考える山登りの魅力について書いていきます。

山登りの魅力たくさんありますよねー
数ある魅力の中で僕にとって1番なのは景色のすばらしさです。登山を始めてまだ1年しかたっていませんが、始めなかったらTVや写真でしか見ることができなかっただろう素晴らしい景色をいくつも体験することができました。

眼下に広がる雲の海、
青い空をバックにした稜線の美しい山々、
目と鼻の先に流れる巨大な滝、
山頂につづくまるで海岸のような白い砂。

このような景色があるから登山はやめられませんね。

また当然のことながら山行自体も楽しいです。都会では体験できないことがたくさんありますからね。普段気にも留めない花や草、虫、動物たちに周りを囲まれていて日々の喧騒などとは無縁な世界を体験できます。またテント泊ならではの鍋、飯盒でのご飯作りや、スマホなどの電子機器からも離れて生活をする非日常な世界が疲れや悩みをなくしてくれます。

そして忘れてはならない大事な魅力は山でのコミュニケーションです。登山は大変な時もありますがそんな時に1番力をもられるのは同じパーティーの仲間の声です。気遣ったり気遣われたり、一回山を登った人とはとても仲良くなれると思います。また山道や休憩地で出会った他の登山者の方とお話しすることで、ためになる話なども聞けますよ。

稚拙な文章でしたが読んで少しでも山への興味が膨らんでくれたのならばぜひ1度岳文会へいらっしゃいませんか?気になった方は早速このHPの新歓日程を確認してみましょう。おそらく近いうちに何らかの新歓イベントが開かれていると思います。

岳文会一同あなたの参加を心待ちにしています!!!

56期 御代川

『出会うためには』


はじめまして。政治経済学部3年の市野と申します。(ライターって呼ばれています。)
まだ新歓期なので新入生向けのコラムが相応しいのですが、自分の中で紹介したいなって以前から思っていたのでコラムに書かせていただきました。

皆さん、早稲田松竹って知っていますか?
馬場歩きしている人は気づいたかもしれませんが高田馬場に存在するあの映画館のことです。
気になっているけど一人ではちょっと...そんな人いるかもしれません。
僕は映画が好きで、気になった作品があるとふらっと見に行ったりしています。
あそこは最新作はやっていません。一日2本立てで学生は1100円。
途中外出が可能なので1作見てから授業行って、もう1作見るなんてことができます。
そして、何をやっているか自分で調べないとわからない劇場なのです。
「わざわざなんでそんな劇場行くの?」ってよく言われます...
普通の映画館でやっている映画はもちろん面白い(時々金返せって時もあるけど(笑))
でも、そういった映画はTVやCMでたくさん紹介された作品がほとんどです。
世界中で生まれた映画はもっとあるのに、光が当たる作品はほんのわずか。
早稲田松竹はそんな映画と出会う場なんだと思います。
僕らが見落としてしまった映画を拾い上げて上映しているんだと思います。
でもその映画に会うためには劇場に行かないといけない(^^)

大学で出会うのは人だけじゃない。授業・考え・文化・作品いろいろあると思います。
でもそのほとんどはこちらから行かないと出会えない。
大学生は出会いの連続だと思います。何もすることがないならスマホいじるよりも、自ら動いて小さくてもいいから出会いを見つけると有意義な学生生活が送れると思います。

岳文会もたくさんの人が在籍していて、いろんな出会いが待っています。
一つ一つの出会いが貴重で良いものなのでぜひ入会して下さい(新歓)

最後まで読んで下さりありがとうございました。

55期 市野 

『僕のおじいちゃん』


僕の家にはいくつか決まりがあって、その中の一つに朝ごはんと夜ごはんは家族全員でそろって一緒にいただきますしてから食べるというものがある。
そういうのはなんか面倒だなと思いながらも僕はいままでその通りにしてた。

ある日いつものように家族でテレビを見ながら夜ご飯を食べていると、世界不思議発見だか何だかでラバウル(都市名)が紹介された。
それでレポーターが現地の案内の人のおっさんに話しかけてると突然じいちゃんが

「あいつ!OOだ!OOだ!」

と叫びだした。ついにボケちゃったかなと思ったがテロップに本当にその名前がでた。
びっくりしてじいちゃん詳しい話を聞くと、戦時中はラバウルにいて、当時子供だった案内人のおっさんに日本語を教えたり遊んだりしていたらしい。そしてテレビでおっさんが当時の話をした。
おっさんが「私が病気にかかって高熱で苦しんでると日本兵が当時貴重だった薬をくれた」
じいちゃん「俺だ!俺だ!それ俺だ!俺!俺の事だ!」と興奮している。
いい話でこれでじいちゃんがテレビ出たりしちゃうかもとおもっていると じいちゃん「あれ薬じゃなくて歯磨き粉だったんだわ、あいつ馬鹿で信じてやがるwwww」

このことは家族の秘密。家族の決まりがまた一つふえた。
「本当にあった!?笑える話」より一部抜粋(笑)

57期 矢島 

『漫画と計画と意識の話』


皆さんこんにちは、鈴木といいます。
大学に入ってから2か月が経って、ようやく大学の雰囲気とかがわかり始めてきたので、大学の雰囲気について書きま…せん。 書かねーのかよ、一本取られたよという声が聞こえてきそうですが、正直まだ大久保キャンパスのことしかよくわかりません(悲)。 ということで、いきなり嘘をついてしまいましたが、ここでは中高生だった時のことを書きたいと思います。

僕は中高一貫校出身なのですが、中1の最初の中間テスト前に先生にテスト勉強の計画を立ててプリントに書いてくる、という面倒臭い宿題が出されました。 それから4年半後くらいに、受験勉強を始めるってなった時にも親や先生に計画を立てたほうがよいと言われ、面倒でしたが、一日のやることを決めるようにしました。

基本的に僕は昔から、学校に行くより家に居たいっていうタイプだったので、受験勉強中の楽しみは学校で友達と話すことよりも、週刊の漫画雑誌を読むことでした。で、それを読んでいるときは親も「勉強しなさい」的なことを言わずにいてくれるので、だんだんとその漫画を読む、というより読み込んでいく、みたいになりました(笑)。

週刊連載漫画家というのは、簡単に言うとまずどんな話にするのかを考えて、頭の中にできた話をネームっていう簡単に書いた漫画の骨格みたいなものにして、そのあと本格的な下書きをしてそのあとやっとペンを使って絵をかく、というのをストーリー漫画の場合1週間で19ページやらなきゃいけません。そのほかにも単行本の仕事とかいろいろやらなきゃいけない、そしてさらに毎週面白い話を描かなければすぐに打ち切りになってしまいます。そんな過酷な状況の中で何年も連載を続けることができているのはほんの一握りです。何年も続いている漫画は、必ず他の漫画よりも優れているといえる点(絵がうまいとか、話が練られているとか)を持っているような気がします。

漫画家は一週間のうち仕事をしなきゃいけない日が決まっているわけではないので、ある意味受験生と同じように、常に自ら計画を立てて仕事をしていかなければいけない状況にありますが、〆切までの間にどのくらいまで粘って話を考えるか、またセリフや構図をどうするか、絵に対する時間のかけ具合などは本人のプロ意識にゆだねられると思います。しかし、人気漫画を読んでいると、打ち切りにならずに成功するにはプロ意識、つまり妥協せずに粘る力が必要なんじゃないかなーと感じました。

大人になるにつれて、計画を立てるということは当たり前になっていくので、今となっては中1の中間前に出された宿題はすごくためになったと思うし、計画の大切さもわかりました。しかし一方で計画を立てる時にすでに、これくらいやれば大丈夫だろうと妥協してしまっていた部分がある気がします。

長い上にほとんど漫画家の話になってしまいました(笑)。というか筆者は漫画ばっかり読んでちゃんと勉強していたのかという疑問が残りますが、大丈夫です(小声)。

以上、社会に出るまでに人気漫画家みたいなプロ意識を持った人になりたいなーという話でした。

57期 鈴木 

『私と岳文会』


こんにちは。猛暑が続いたかと思ったら梅雨が酷く雨を降らせていますね。57期 小島奈津子です。
こじなつ、とか呼びやすいように呼んで頂ければ嬉しいです。
さて、今回は新入生として私と岳文会というテーマで新歓期から今までを振り返りたいと思います。

私と岳文会との出会い――それは新歓チラシ降り注ぐ入学式にまでさかのぼります。 人波にもまれ、束となったビラを抱え、憔悴しきった私は友人と大隈像前のあたり(確か)を歩いていました。

「アウトドア、興味ありませんか?」

優しい声と共に差し出されるビラ。笑顔の先輩。美人。
私は「登山いいな。とりあえず話だけでも聞いとくか」程度の気持ちでラインを交換し、誘われた新歓イベントにいくつか参加しました。 行ってみて思ったのは、とにかく居心地がよいサークルだということ。 先輩はひたすら優しい。同輩はチャラくない。話題は尽きず、いつまででも楽しくいられる。ここで四年間過ごせたら、後悔のない大学ライフを送れる――そんな直感から、私は岳文会への入会を決めたのでした。

そうやって毎日は目くるめく過ぎて行き、大学に入学して早二ヶ月、充実した日々を過ごしていると思います。 正直、今まで登山とも縁遠く、新歓期に岳文会と出会うまで、自分が山に登ろうとは思ってもいませんでした。新しいことをはじめるということは、多少の思い切りがないと難しいはずです。思い切りには勇気が必要ですが、私は思い切ってみてよかったと思っています。

今躊躇したがために、後々行動しなかったことを後悔するのはもったいない。

その心持ちで、四年間を過ごして行きたいと思います。
ここまで書きながら、実は私、まだ山に登ったことがありません。しかし先輩方が、ごはんの席で、お酒の席で語られる山の魅力は私を惹きつけてやみません。誰もが山と真剣に向き合い、かつ楽しみ、また登りたいと仰る。山には中毒性があるようです。楽しみでなりません。
六月山行は生憎の雨でしたが、七月山行はお天気に恵まれることを祈って。 拙文失礼いたしました。

57期 小島 

『岳文会の先輩』


こんにちは。今回コラムを書かせていただくことになりました、57期 星 亮太です。
今回新入生らしいフレッシュなテーマで書いてほしいということだったので、自分なりに岳文会に入ることになってしまった原因を振り返ってみたところ、 「先輩方の“おかげ”だ。間違いない。」 という結論に至ったのでそれについて少しだけ書かせていただこうと思います。

さて、先の結論に至ったポイントは二つあります。

一つは勿論先輩方の素敵な面、具体的には部員どうしの仲の良さ、トークの面白さ、新入生に対する優しさ、山の上での頼もしさ等です。 自分は他のサークルの新歓にはあまり行かずに比較的早い段階で岳文会に絞ったのですが、それには新歓イベントや、部室にお邪魔した時などに垣間見えた先輩方のこういった一面が大きく影響したということは言うまでもありません。

もう一つの説明をさせてもらう前に自分のお気に入りの漫画を話をさせてください。
大人気ジャ○プ漫画 “HU○TER×HU○TER” です。
言わずと知れたこの漫画ですが作者の富○先生は休載に次ぐ休載を筆頭とする様々な問題を抱えています。しかしその人気が途絶えることはない。それは勿論先生の作品の魅力によるところもありますが、自分は“あの先生”が連載を再開すると素晴らしいもの見せてくれるという一種のギャップも大きいのではないかと思います。
そして、そのギャップこそ先輩方の、ひいては岳文会の魅力に通じるものなのではないかと思うのです。

色々と脱線しましたが、自分を岳文会に導いてくださった先輩方にすごく感謝しています。
これからよろしくお願いします。

57期 星 

『私が山に登る理由』


私は高校で山岳部に入ったことがきっかけで山登りを始めた。
山岳部に入ったのは、なにか他の人とは違う、変わったことがしたいと思ったからだ。

入部したとき3年生部員は3人しかおらず2年生部員に至っては0人。
5月で3年生が早々と引退すると、私と私が引っ張ってきた友達の2人だけになってしまった。
聞くところによると30年ほど前の我が校山岳部はインターハイに出場するような強豪だったとか。
それから私は「この山岳部を復活させる!」という使命感のもとで積極的に活動した。
必死に部員を勧誘し、長らく出場していなかった登山大会に出場。はじめは右も左もわからない状態だったが、大会への出場回数を重ねるうちに経験を積み・・・・・3年生の夏に県大会で優勝。

我が校山岳部28年ぶりのインターハイ出場を果たし、有終の美を飾った。

正直なところ、競技登山はつらかった。
だから高校生の時は大学に入っても登山を続けるなんて微塵も考えていなかった。
しかし浪人生活で1年半ほど登山から離れているうちに登山を渇望している自分がいることに気づいた。

なぜ山に登るのか・・・・・“そこに山があるから”というのは某登山家の言葉だが、
私自身が見つけた答えは、

“それが私のアイデンティティだから”。

高校時代、部活動に精力的に取り組んでいく中で気づかぬうちに私の中で山が大きな存在となっていた。 登山こそが「私」を構成する一部となっていたのだ。もはや、山に登らない私は私じゃない気がした。
そう気づいたとき、これからも山に登り続けよう、と思った。

そして3月29日、学部ガイダンスのため早稲田に訪れた私は本キャンの西門で岳文会と運命的な出会いを果たすのだった。

57期 浜本 

『精神年齢』

みなさん、こんにちわ。
新入生の金田 昂と申します。
ものすごく暑いですね。体には十分お気を付け下さい。

僕も気を付ける一環として時々体重を量っています。
そんなこんなで気が付いたことなのですが、入学時より10キロ痩せました。受験太りから脱却したようです。 うちの体重計が最新なのか、いまはこれが普通なのか分かりませんがうちの体重計は肉体年齢を計ることができます。 僕の実年齢は19歳、計測した結果17歳でした。肉体的に大人になる道のりはまだ長いようです。

でもこのような実年齢と違う年齢を計測するのは面白いなと思い、他の年齢も計ってみることにしました。
そこで計ったのが精神年齢。インターネットでできる簡単なテスト、信用できるか分からないですが、計測してみた。結果は31歳。一瞬何が起こったのかよくわかりませんでしたが、そうかもしれないなと感じた。

同世代の好きなことはよくわからないし、物事をすぐにまじめに考えてしまうし、同世代の人とうまく付き合えていないような気がする。 高校時代に気が合う友達がいなかったのもこれが原因かもしれない。

うちのサークルは他の人も言ってるかもしれないが、よくしゃべるサークルで人とかかわることが必須。寝泊まりはテントで一緒、登山するときも団体行動、部室に行けば誰かしらいる。

そんなアットホームな感じなサークルです。みんないい人ばかりです。きっといい先輩とかいい仲間とかに出会えると思う。 けれど気が合わないから関わないというのはおかしいし間違っている。自分で壁は作ってはいけない。それにサークルだけじゃなくて、早稲田にはたくさんいろんな人がいる。 いろんなチャンスがたくさんある。精神年齢を計ってみて自分の今までの生き方を再認識した。

高校時代の二の舞はもう踏みたくない。 大学に入って、サークルに入って、今までの自分が少しでも変われたらいいなと思う今日この頃である。

拙い文章で申し訳ないです。読んで下さってありがとうございます。頑張って生きていきたいです。
    

57期 金田 

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『岳文会と出会った話』


こんにちは、57期で一番影の薄い男、宮内杜夫です。
春学期テスト期間の某日、敬愛する広報の某A先輩に「コラム書いて」と言われたのでレポートもテスト勉強もほったらかして書くことにしました。とりあえず岳文会との出会いについて書いていこうと思います。

今年の四月、なんやかんやで早稲田に流れ着いた自分は、入るサークルを探し始めました。 中高をインドア系の部活で穏やかに過ごしてきたので外に出るようなサークルがいいなとぼんやり考えていました。 まず新歓期にチラシをもらっていた某アウトドアサークルに行き、週末に行う高尾山への新歓ハイキングに参加することにするも見事寝ブッチを決め、そのサークルへの加入は無しにしました。

行き場を失った自分は新歓mixを見て、「岳文会」というサークルの説明会に行くことにしました。説明会の後、部室に連れて行ってもらい、なんか変なh…い○しさんとなぜか腕相撲をしました。い○しさんが新歓コンパに誘ってくださったので行き、その流れで鎌倉ハイクに行き、その流れで新歓キャンプに行き、その流れで…(以下略)と岳文会の活動に参加する中で優しくて面白い先輩方の魅力に引き付けられ加入する意思を固め、現在に至ります。

以上、岳文会とは自分のだらしない一面が発動されたことで出会ったわけですがこの寝ブッチは周りの人からはだらしなく見えても自分にとっては岳文会の同期や先輩方に出会う方向に進む大きな寝ブッチであったと言えます。あの時起きて高尾山に行くことを選ばず睡眠続行を選んで良かった、と少しだけ思っています。

57期 宮内

 

『和歌山のパンダ』


こんにちは。57期の高垣郁美です。
私のことをあまり知らない人もいると思いますが、それは別にまあいいです。それよりもこの場を借りて、和歌山出身として私がどうしても皆さんに知ってもらいたいことがひとつあります。

それはつまり、
和歌山にもパンダがいますよ!
ということです。

更に言うと、パンダ飼育数日本一!なんです。

あまり知られていないことに和歌山県民は驚きと、上野動物園に対するひそかな対抗心を抱いています。 現在日本国内では、上野動物園や王子動物園など全部で8頭のパンダが飼育されていますが、その内5頭が和歌山のアドベンチャーワールドにいます。どうやら上野動物園ではパンダの繁殖に苦心しているようですが、アドベンチャーワールドには過去13頭の繁殖実績があります。これは、出産頭数と成長した子供の数、ともに中国に次いで世界第2位(ウィキペディア参照)。

こんなにも誇るべきパンダがいるというのに、近畿ではただひたすらに馬鹿にされ、関東では位置すら知られていない不遇の地・和歌山。岳文会においても、和歌山出身と話すと返ってくる言葉は「みかん」か「マツケン」ばかり…。もちろん和歌山のみかんはおいしいし、マツケンさんもすごくいい人なのですが、やはり少し悲しいのも事実です。 上野に2匹いるからいいなんて消極的なことを言う前に、とりあえずゴロゴロいるパンダというのを和歌山で経験し、そして今後、和歌山と言えばすぐさま「パンダ」と答えてもらえれば和歌山出身者からの好感度は急上昇。私も非常にうれしい限りです。

57期 高垣

 

『海と山~山は登るもの?降りるもの?~』


皆さん、はじめまして。57期の大海と申します。
本文に入る前に1つだけ。山行中はいつも千葉ロッテの帽子を被っています。最近調子を上げているので今年こそ優勝してほしいです。

では、本題へ移ろう。
手前味噌であるが、母がSAJ公認指導員であった。したがって冬は小さい頃からよくスキーに連れて行かされていた。ただ、僕がスキーを好きになることはなかった。シャレではない。なぜなら無理やりやらされていたからだ。寒いし、転びまくる。そして、足は痛い。とにかく、嫌でしょうがなかった。
まさに、「親の心子知らず」だった。

しかし、中高時代から山に対する意識が変わってきた。
それは中高6年間海抜4mの寮学校生活での出来事だった。目の前は海。寮の部屋からも食堂からもオーシャンビュー。贅沢といっていいほど海を見ていた。しかし、周りは海だけではなかった。海が見えるのは東と南の方向だけ。では、西と北はどうだっただろうか。西は遊園地。北は・・・山だった。その山は中学時代よく登った。ハイキング程度で手軽に楽しめるくらいの高さだった。ところが、山に登る機会はこれだけではなかったのだ。800m近い山に日帰り登山、高校の寮での泊りがけでの富士登山。富士山はかれこれ2回登頂している。こういった機会があったからか、高校を卒業する時、日常の海よりも山の方が好きになっていた。
いや、登山の素晴らしさに惚れたのだ。

岳文の中では僕は山経験者ではあるかもしれないが、そんなことは登山をしていく上では肉体的な面では関係あるが、精神的な面はあまり関係ない。なぜなら、体力ある人でもいつ例えば山行中に腹痛に見舞われ、足を怪我することだってあるからだ。

そして、岳文会に入り、こう思ったのだ。
「山はスキーのように滑って降りるものではない。登って楽しむものだ。」と。スキーを否定しているわけではないが、登山は移動手段を使わずに、自分の足と強靭な精神だけを頼って進んでいくしかない。そして、小休止以外は立ち止まることなど許されない。立派な修行である。

今、「海と山どっちが好き?」って聞かれたらもちろん「山!」と答える。
今、「山は登るもの?降りるもの?」って聞かれたらもちろん「登るもの!」と答える。

登山家の卵たちが僕と同じような回答になればもう君は立派な登山家になった証だ。

57期 大海

 

『紛失記』

こんにちは。57期の谷口まさやです。いやはや、みなさん長い夏合宿お疲れ様でした。色んなことがありましたが、 人生で有数の最高の思い出になった自信があります。

さて、今回お伝えしたい話は、題名にもあるように僕の紛失体験記であります。僕は自分が世界でも最も不注意な人間のうちの1人と自負しており、 それゆえ今までにも様々な紛失経験があるのでございます。僕の話を聞いて読んだ人の注意喚起にでもなればいいな、と思っております。

まず、幼い頃の話です。家の鍵を3回無くしました。母には鍵を首からかけるように義務付けられました。でもダサいからポッケに入れてました。また無くしました。 中学生になっても無くし続けます。財布、イヤホン×2、メガネ×2、ポケモンのルビーなどです。

そして最近もやらかしています。ニュージーランドでDQNに財布パクられる(3万円)、学生だけのライブハウスで財布パクられる(500円)、メガネ二回折る、 六月山行の帰りに家の鍵を落とす、六月山行の帰り道に折れたメガネの折れた側の棒を落とし、ヘッテンを使った20分の必死の捜索の末に奇跡的に見つける。 JR線のどこかで財布無くす(3万円、免許証、PASMO、トレセンのカード、学生証とその他色々な会員カード)。

物を無くしたり、壊したり…本当に辛い思いをしますよ。
みなさんもこれを機に、なくしものには注意した方がいいです。
いまは対策法を模索中です。小銭だけポケットで、鍵・財布等はバッグに入れることを心がけています。
あと、どんな時でもバッグは手放さないこと。この前部室で遊んでいた時バッグを持ってトイレに行こうとしたら、先輩に「帰んのかああ!!?(威圧)」されました。帰らない証拠としてパーカーを部室に置いておいたら早○さんにパクられました。
最後に…財布を拾ったら中の免許証・カードとかは捨てないであげてください。


57期 谷口

 

『読書の秋』


朝夕は空気がひんやりとしていて、すっかり秋めいてきました。先日、戸山キャンパスで、ひんやりした風に運ばれてきた金木犀の香りになんとも言えない秋らしさを感じた、そんな57期平本です。

さて、このコラム、新入生は「私と岳文」みたいなテーマで書くのが筋だと思ったのですが、谷◯くんのコラムがなかなかにロックだったので僕も踏襲したいと思います。

今回のテーマは僕が実践している「ストレス解消法」です。
ストレス解消というよりも好きなことと言ったほうが正しいかもしれません。
僕が好きなこと、それはずばり、「お風呂読書」です。「お風呂読書」とは、その名の通り風呂で本を読むことです。眉をひそめられた方。ちょっと待って下さい。最後まで読んでください。

僕が「お風呂読書」をはじめるきっかけは湯船に浸かるのが面倒だったからです。湯船に浸かっている時間が暇で暇で仕方がなかったので、なにかできないものかと編み出したのが「お風呂読書」なのです。
「お風呂読書」のやり方は簡単です。
 1.湯船の蓋の上にタオルをのせる
 2.好きな本(漫画でも可)を持ち込む
 3.のぼせない程度に読み進める。
これだけです。本が濡れてよれよれになってしまうのでは?と思われるも知れないですが、タオルを引くだけで全然濡れません。ノープロブレムです。ただ、僕は一度文庫本を湯船に沈めてしまったことがあるので、そういう水没の危険はあります。そんなデメリットを差し引いても、湯船に浸かると血液の流れがよくなるのか、風呂での読書は捗ります。なにより、風呂で体が温まり、読書でこころがあたたまるので、全身がぽかぽかです。(これはうまいこと書いた。)

夏はシャワーで済ますことが多かったですが、これからの季節は湯船に浸かることが増えるので「お風呂読書」再開です。みなさんもぜひ、一度やってみてください。やみつきになりますよ。


57期 平本

 

『三重の風習』


最近、寒かったり暑かったりで喉の調子を悪くしてしまいました。皆さんの体調は大丈夫ですか?
この冬はどんなに寒くても暖房は使わず節約すると心に決めている57期の中川です。

私は今年で19歳になりますが、来年の成人式に向けて私の周りの女の子達は振袖探しを始めています。
人生に一度の大イベント。前々からの準備が肝心なようです。実は私は地元の変わった風習のため既に振袖をGETしています。 今回はそんな地元の変わった風習、「厄落とし」についてお話ししたいと思います。

厄落としとは、女の人の場合数えで19歳、33歳の時に振袖を着て神社参りをするというものです。男の人だと25歳、42歳、60歳の時に厄落としに行きます。私は高校3年生で厄落としをしました。
(ちなみに、振袖のお金を払ってくれた大蔵省はおばあちゃんです(笑)

ここからが厄落としの特徴的なところで、お参りを済ませて帰る時に自分のハンカチを落とします。そして、境内を振り返ることなく歩きます。ここでポイント、門を出るまで絶対振り返ってはいけません。これで厄を落とせると言われています。振り返ってしまうと、せっかく落とした厄が自分に返ってきてしまうそうです。厄落とし自体は面倒くさいものなのですが、それから皆で振袖のまま遊びに行けるのが新鮮で楽しかったです。振袖でプリクラを撮りに行くのが私達の定番になっていました。

今、皆が振袖探しに奮闘している中、私は余裕の顔で優越感に浸っています。
以上、地元の変わった風習のお話しでした!


57期 中川

 

『いつでも微笑みを』


僕は「友情」という言葉が苦手だ。「努力」とか「絆」とかも。
もちろん、これらの言葉の意味が嫌いというわけじゃない。友情は大切だし、努力はいいことだ。絆なんてものがあればそれに越したことはない。

僕が苦手なのはこういう言葉を口にしたり、文章にしたりすることだ。例えば、「努力が結ばれたんだね!」とか「俺らの友情は永遠」みたいなフレーズ。こういうフレーズを聞くと「クサいなあ、イタいなあ」と鳥肌がたってしまうのだ。だから僕はジャンプも読まない。

そして、鳥肌がたってしまうので普段僕がそういうことを口にすることはまずない。
でも、せっかくだしたまにはそういうことを語ってみようかなと思う。鳥肌立てながら。

いつも笑ったような顔をしているとよく言われる。
いつも笑ってるからなに考えてるか分からない、と言われたこともある。
新入生に新歓コンパで、「へらへらしてて幹事長に見えませんでした!」と言われたことさえある。

ぶっちゃけてしまうと僕は多分人より愛想笑いをよくしている。
上手い愛想笑いが出来る人間だと自負もしている。
わざと大きい声出して笑ったりするとかね。
えー幹事長愛想笑いなんかしてたんすか…と思いました?でも、一応僕なりに理由があったりして。
突然だが、笑顔は人を楽しい気分にさせる。当たり前のことだ。楽しいから笑うのである。

そして、笑顔は他人も楽しくさせると思う。笑ってる人がそばにいると、周りの人も楽しくなれるはずだ。
不機嫌だったりつまんなそうだったり、そんな顔の人が側にいちゃたとえ楽しいことがあっても笑えない。
つまり、笑顔や笑い声は楽しい気分をうつすことができると僕は考えているのだ。逆もまた然りだけど。
僕は誰かがつまんなそうにしてるのを見るのが苦手なのだ。
そんな人を笑わせるのは難しいかもしれないが、せめて自分が楽しそうに笑っていることで雰囲気がよくなるのなら、例え愛想笑いや作り笑いでもその笑いに価値はあると思うのだ。だから僕は、どんな時でもなるべく笑うようにしてきた。

これから先、辛い気持ち、つまんない気持ち、悲しい気持ち。色んな気持ちを抱えるだろう。
誰にでもそういう時は絶対ある。

でも、どんな気持ちの時でも、笑顔にしてくれるようなことは周りにいっぱい転がってるはず。それは家族がくれたり、友人がくれたり、TVがくれたり、漫画がくれたり、そしてもちろんサークルの人達がくれたり。

そんな時どうせなら大きな声で笑った方が、すねて笑わないより楽しくなれるでしょ。
自分も、みんなも。

だからいつも、いつでも微笑を!
キャラじゃないこと書いてすいません、最後くらいね笑

55期 杉村

 

『読書の秋』


コラムの話をもらい、書こう書こうと思っていたら一か月経っていました。
富永です。
なにか高尚な文章を書いてやろうと一ヶ月間思考(放置)しましたが、おつむが弱過ぎて諦めました。
さて、みなさんは家を出るまで少し時間があるなーというとき、どんな風に過ごしていますか?(※空き時間で課題をするのはかなり情弱)
ここで寝ちゃったら確実に遅刻する、でも暇!というときに私がよくやる時間の潰し方を紹介します。

1. スパイダーマン
無料のスマホアプリ。このゲームは最高の暇つぶしになります。スパイダーマンの躍動感、画面の綺麗さ、操作の簡単さなど、 無料の割にすごくクオリティが高い(^○^)コツはlv.9のスパイダーマンをたくさんストックすること。

2. LINEマンガ
毎週特定の曜日に特定の漫画の更新が行われます。気になるけど買うほどじゃない…そんな漫画を携帯で気軽に試し読みできるんです。 最近「その他」の項目にちょっとアレな漫画があることを発見!いろんな層に対応しているんですね(白目)

3. 雑誌を読む
雑誌といっても種類は様々ですが、わたしが最近はまっているのはインテリアの雑誌です。本当にかわいい雑貨がたくさんあって、 眺めるだけで楽しい気分になれますよ!こんな家具に囲まれたお部屋で暮らしたい…そんな空想に浸りながらページをめくっていると、 お母さんが部屋に入ってきて一言。
「まず片付けろ」
ちなみに私の部屋は今、散らかり過ぎて布団が敷けないです。秋も深まり、夜は特に肌寒くなってきました。床の上で寝るのもそろそろ限界です。 いい加減片付け始めようと思います。

みなさんもやってみてくださいね。

57期 富永

   

『地図が好き』


というか旅行が好きです。
だけど旅行は、たくさんのお金と時間がなければできません。

だから私は、地図を眺めてニヤニヤしています。

「ここの国道まっすぐ辿れば、あの場所につくんだ~!」
「この国の首都の標高たかいな~、こっからこう行ってあっちの国にもいってみたいなー」

地図帳を開いてみたり、旅行ガイドを読んだり、GoogleEarthで大気圏から突入したり。方法はいろいろ。

特に手書きの鳥瞰図が好きです。
地図としての機能は薄いけど、その土地の風土が作者の感性で多彩に描かれてあり、実に面白い。
バイト先の近くに鳥瞰図専門店があるのですが、営業しているのかとも分からないその風貌に、足を踏み入る勇気を持てていません。

日本は国土の73%が山地です。
図面から読み取ることが難解だったその地形と環境を、肌で感じてみたいと望んだことが、岳文会に入ったきっかけの一つかもしれません。
夏合宿、2年間共裏コースだったから、社会人になったら表コースから登って、上高地でみんなと合流するのが夢です。

いっぱい旅行して、行ったことある場所をシールで地図にぺたぺたして、たくさん塗りつぶしたいです。

56期 南里

 

『和歌山のパンダ』


こんにちは。57期の高垣郁美です。
私のことをあまり知らない人もいると思いますが、それは別にまあいいです。それよりもこの場を借りて、和歌山出身として私がどうしても皆さんに知ってもらいたいことがひとつあります。

それはつまり、
和歌山にもパンダがいますよ!
ということです。

更に言うと、パンダ飼育数日本一!なんです。


57期 高垣

 

『空きコマ』


どーも、57期梁です。
今年もあと一か月程で終わってしまいますね。早い早い。
今年一年を振り返ってみると色々大変でしたが、いろんなイベントに参加したり、たくさんの人と話したりして、
すごく楽しい日々を過ごせたと思います。
来年は今年以上に楽しく過ごせたらいいなと思っています。

さてさて、今回はタイトルのとおり、空きコマについて書いてみたいと思います。

私はあまり空きコマが好きではありませんでした。
“90分も何するの??”と入学当初は思っていて、春学期は空きコマはほとんど作りませんでした。
(1コマだけやむを得ずできてしまいました・・・。)
今期も本当は作るつもりはなかったのですが、結局色々あって週に2コマ空きコマができてしまいました。
さすがに家に帰れる程の時間は無い。でも何もしないには長すぎる・・・。一緒に過ごす友達はいない・・・。笑)
何をしたらいいかわからない・・・。

最初はそう思っていたのですが、暇すぎて大学構内をうろうろしてみると意外と知らない場所、行ったことがない場所があっておもしろい。
これがきっかけで行ったことのない駅に行ってみたり、いつも乗り換えで使う駅に行ってみたりもしています。
行ったことのない駅はすごく新鮮な感じがするし、乗り換えで使っている駅も実は知らない場所があったり、
“こことあそこが繋がってるのか!!”みたいな発見もあって結構楽しいです。少し土地勘もつきますし。

最近は、数日前に課題で使う文献を探しに中図書に行ったのですが、おもしろい文献が色々あって中図書で過ごすのもありだなと思っています。
あと、友達に早稲田松竹を勧められたので行ってみたいなと思っています。

まあ、こんな感じで最近は一人空きコマを楽しく過ごしています。
もし、“楽しい空きコマの過ごし方知ってるよ!”という方がいれば、是非教えてください!!

57期 梁

 
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『海外旅行』

はじめまして。
あまり定例会にも行かず部室にも顔を出さないので僕のことを知らない人もいるでしょうが、なぜかコラムを書くことになったので書きます。
57期大神です。
何を書けばいいのかよくわからなかったので夏休みの思い出を書きます。と言っても夏合宿のことではありません。

今夏、初の海外旅行でアメリカのロサンゼルスに1週間ほど行ってきました。
サンタモニカやダウンタウン、カリフォルニアサイエンスセンターなどを観光しましたが特に印象深いのがハリウッドです。
マリリン・モンローの人形があったり、お土産屋さんが多々あったりと楽しかったのですが1つ失敗をしました。

地下鉄のハリウッド駅でおりて地上の通りに出ると映画のコスプレをした人が沢山いました。
ちょっと歩いたところでスーパーマンが「Are you Japanese?」と言いながら近寄ってきました。
そして握手をしてきながら「HEY!シャシン!シャシン!」と言ってきました。
優しい人だなと思いながら写真を撮り終わった途端、スーパーマンが真剣な面持ちで「HEY!プリーズチップ!」と連呼し始めました。
断ることもできないので仕方なく2ドル渡したら「アリガトウ!」と言って笑いながら去って行きましたが、
本物でもなんでもなくただスーパーマンのコスプレをしたオジサンと写真を撮っただけでお金を取られたことが悔しかったです。
ちなみに一緒に行った友人は「I am a famous singer」と言いながら謎のCDを配っていた黒人につかまりCDと引き換えに5ドル取られていました。
その後は学習しセクシーなお姉さんや屈強なお兄さんに何か言われても断り続けなんとか大丈夫でした。

スーパーマンに取られたあの2ドルは初の海外旅行だった自分にとって良い勉強代になったと同時に今回のアメリカ旅行での印象的な思い出の1つです。
みなさんもハリウッドに行ったら気を付けてください!

              

57期 大神

 

『僕の地元』


大隈講堂の周辺は湧き上がる希望に頬を染めた新入生たちと、それを餌食にしようと手ぐすねひいてるサークルの勧誘員たちで賑わっていた。
幻の秘宝といわれる「薔薇色のキャンパスライフ」への入り口が、今ここに無数に開かれているように思われ、私は半ば朦朧としながら歩いていた。
まず私が見つけたのは登山サークル「岳文会」の看板を追っている学生数人であった……

こんにちは、57期の西川裕也です。
関西人らしくない僕ですが、ちょっとでも知ってもらいたいと思い自分の地元について書かせていただきます。
僕の地元の岸和田市は大阪の南部、岸和田城があり城下町の風情の(少しだけ)残る街です。
そして、NHKの朝ドラの舞台になっています。3年前ぐらいにやっていた「カーネーション」です。
著名ファッションデザイナーとして活躍する「コシノ3姉妹」を育て上げ、自らも晩年同じ職で活躍し、小篠綾子の生涯を描いているらしいのですが、
岸和田出身の僕でも「知らねぇよ!」って知名度のひとでした……

でも、どっちかっていうと「あまちゃん」のほうが好きです
他にも、だんじり祭りで有名です。言葉では説明しづらいので…ぜひ一度YouTubeなどで見て下さい。
できれば一緒に見に行きましょう!
                
              

57期 西川

 

『タビノススメ』


どうも、56期のグレーヴァです。
岳文会に所属している以上全員が持っているであろうザック、
こんなデカくて邪魔なもの山に登る以外ずっと家に置いといてもなんかもったいないですよね。
折角大学生は沢山時間があるのだから旅行でもしてみては如何でしょう?

鉄道旅行が安いのは昔からですが最近はLCCの普及などもあり旅行コストを抑える選択肢が多いため
時間があっても金銭的に恵まれているわけではない大学生にとっても
旅行するハードルは下がってきていると思います。
ということで少し個人的な旅行談義を交えて旅行のプロモートでもしてみます。

僕は国内でも海外でも基本的に旅行する時のテーマは歴史関係です。
ていうか城ばっかり見に行ってます。
国内だと熊本・姫路・犬山・彦根・大阪・名古屋・二条城、
国外でもシンガポールのシロソ砦、スウェーデンのカルマル城、
スペインのムンジュイック城など城がある都市を訪れたときは必ず見学してます。
城や要塞の縄張り図片手に随所に見られる防衛のための工夫とかを推測しながら見学してると
時間がいくらあっても足りないくらいです(なんかドン引きされそう)。
まあここまでマニアックにいかなくても現地の地図とか入手して(僕はよく古地図やそのレプリカを買ってます)
色々妄想しながら旅行するのは楽しいと思います。
今年は特に原油価格も下がっているためガソリン代も追随して下落するという予想もありますし、
国内・海外問わず旅行するなら何時にない好機だと思います。
僕もルーブルが暴落しているロシアに夏辺りに行こうかと考えてます
(それまでにルーブルが盛り返さなければですが)。
長いようで短い大学生活(もう半分終わったのか・・・)、色々な体験をして損は無いと思います。
              
              

56期 グレーヴァ

 

『ともだちとおもひで』

こんにちは、57期最後の良心吉村です。
ついにコラムを書かずに海外逃亡できるか、と思っていたところ、ちょうど1ヶ月ほど前に無慈悲な命令がくだされたのを思い出したので
しぶしぶパソコンに向かいます。

さて、コラム、column、子羊…?何を書きましょう。そんなことより、春ですね。出会いの季節です。
ということで今現在進行形で私の哀しい心をぬくぬくと暖めてくれているこのシュラフについて書いてやります。

シュラフ #とは 要するに寝袋のことですね。
岳文会は日本一の山サー(西○くん談)及びアウトドアサークルですので、このシュラフとは切っても切れない縁にあります。
もはや友情すら生まれるのではないかってくらい。というか本当は親友です。

出会いは卯月、父のザックという名の腐海から脱出を果たした彼は異世界のものなのではというほどの腐敗臭を放ち、
またその風貌は実に汚らしく見る者全ての表情を曇らせたのを鮮明に覚えています。
そんな世にも衝撃的な出会いを果たした彼との友情は岳文会のメインイベントである夏合宿にて一気に深まるのです。
無事夏合宿行程を終えた私たちは上高地のキャンプ場にてテント泊をします。
そしてその夜事件は起きたのです。
私は山行を無事終えた喜びによるhighなテンションから、デリバリー…なんでしたっけ?忘れましたね。とりあえずはしゃぎ過ぎてしまいました。

夏といえど深夜は冷え込む上高地。
気がつくと私は身体を打ち上げられた魚のようにビッタンビッタンと震わせ「しゃむぃ、ぶひぃ」と無様な姿を晒していました。
ああこれはもうアカンやつやなぁとeverythingを諦めかけていた時、ふと見ると横に寄り添っていたのは彼、シュラフでした。
「いいよ来いよ」「入って、どうぞ」
そんな声が聞こえたような気がしたので私は光の速さで彼に潜りこみました。
そして私は九死に一生を得ることとなり無事朝日を拝むことができました。この日を境に私たちの友情は何よりも固く結ばれることとなったのです。

その後も、彼とは全く知らない公園で一緒に朝を迎えたり、橿○邸(サイ○リヤ)で負傷したり、他にも諸々。
本当に楽しい思い出でいっぱいです。
そんな彼と私は今年3月日本を離れ、一年間世界を見てまわってきます。
いろんなものをこの目で見て大きくなって帰ってきたいです。

最後に、一年間この岳文会で過ごした日々は本当に楽しいものでした。
先輩方、同期のみんな本当にありがとうございました!必ず帰ってきますのでどうか少々お待ちを!それでは行ってきます!

57期 吉村

 

『読書の秋』


朝夕は空気がひんやりとしていて、すっかり秋めいてきました。先日、戸山キャンパスで、ひんやりした風に運ばれてきた金木犀の香りになんとも言えない秋らしさを感じた、そんな57期平本です。

さて、このコラム、新入生は「私と岳文」みたいなテーマで書くのが筋だと思ったのですが、谷◯くんのコラムがなかなかにロックだったので僕も踏襲したいと思います。

今回のテーマは僕が実践している「ストレス解消法」です。
ストレス解消というよりも好きなことと言ったほうが正しいかもしれません。
僕が好きなこと、それはずばり、「お風呂読書」です。「お風呂読書」とは、その名の通り風呂で本を読むことです。眉をひそめられた方。ちょっと待って下さい。最後まで読んでください。

僕が「お風呂読書」をはじめるきっかけは湯船に浸かるのが面倒だったからです。湯船に浸かっている時間が暇で暇で仕方がなかったので、なにかできないものかと編み出したのが「お風呂読書」なのです。
「お風呂読書」のやり方は簡単です。
 1.湯船の蓋の上にタオルをのせる
 2.好きな本(漫画でも可)を持ち込む
 3.のぼせない程度に読み進める。
これだけです。本が濡れてよれよれになってしまうのでは?と思われるも知れないですが、タオルを引くだけで全然濡れません。ノープロブレムです。ただ、僕は一度文庫本を湯船に沈めてしまったことがあるので、そういう水没の危険はあります。そんなデメリットを差し引いても、湯船に浸かると血液の流れがよくなるのか、風呂での読書は捗ります。なにより、風呂で体が温まり、読書でこころがあたたまるので、全身がぽかぽかです。(これはうまいこと書いた。)

夏はシャワーで済ますことが多かったですが、これからの季節は湯船に浸かることが増えるので「お風呂読書」再開です。みなさんもぜひ、一度やってみてください。やみつきになりますよ。


57期 平本

 

『三重の風習』


最近、寒かったり暑かったりで喉の調子を悪くしてしまいました。皆さんの体調は大丈夫ですか?
この冬はどんなに寒くても暖房は使わず節約すると心に決めている57期の中川です。

私は今年で19歳になりますが、来年の成人式に向けて私の周りの女の子達は振袖探しを始めています。
人生に一度の大イベント。前々からの準備が肝心なようです。実は私は地元の変わった風習のため既に振袖をGETしています。 今回はそんな地元の変わった風習、「厄落とし」についてお話ししたいと思います。

厄落としとは、女の人の場合数えで19歳、33歳の時に振袖を着て神社参りをするというものです。男の人だと25歳、42歳、60歳の時に厄落としに行きます。私は高校3年生で厄落としをしました。
(ちなみに、振袖のお金を払ってくれた大蔵省はおばあちゃんです(笑)

ここからが厄落としの特徴的なところで、お参りを済ませて帰る時に自分のハンカチを落とします。そして、境内を振り返ることなく歩きます。ここでポイント、門を出るまで絶対振り返ってはいけません。これで厄を落とせると言われています。振り返ってしまうと、せっかく落とした厄が自分に返ってきてしまうそうです。厄落とし自体は面倒くさいものなのですが、それから皆で振袖のまま遊びに行けるのが新鮮で楽しかったです。振袖でプリクラを撮りに行くのが私達の定番になっていました。

今、皆が振袖探しに奮闘している中、私は余裕の顔で優越感に浸っています。
以上、地元の変わった風習のお話しでした!


57期 中川

 

『いつでも微笑みを』


僕は「友情」という言葉が苦手だ。「努力」とか「絆」とかも。
もちろん、これらの言葉の意味が嫌いというわけじゃない。友情は大切だし、努力はいいことだ。絆なんてものがあればそれに越したことはない。

僕が苦手なのはこういう言葉を口にしたり、文章にしたりすることだ。例えば、「努力が結ばれたんだね!」とか「俺らの友情は永遠」みたいなフレーズ。こういうフレーズを聞くと「クサいなあ、イタいなあ」と鳥肌がたってしまうのだ。だから僕はジャンプも読まない。

そして、鳥肌がたってしまうので普段僕がそういうことを口にすることはまずない。
でも、せっかくだしたまにはそういうことを語ってみようかなと思う。鳥肌立てながら。

いつも笑ったような顔をしているとよく言われる。
いつも笑ってるからなに考えてるか分からない、と言われたこともある。
新入生に新歓コンパで、「へらへらしてて幹事長に見えませんでした!」と言われたことさえある。

ぶっちゃけてしまうと僕は多分人より愛想笑いをよくしている。
上手い愛想笑いが出来る人間だと自負もしている。
わざと大きい声出して笑ったりするとかね。
えー幹事長愛想笑いなんかしてたんすか…と思いました?でも、一応僕なりに理由があったりして。
突然だが、笑顔は人を楽しい気分にさせる。当たり前のことだ。楽しいから笑うのである。

そして、笑顔は他人も楽しくさせると思う。笑ってる人がそばにいると、周りの人も楽しくなれるはずだ。
不機嫌だったりつまんなそうだったり、そんな顔の人が側にいちゃたとえ楽しいことがあっても笑えない。
つまり、笑顔や笑い声は楽しい気分をうつすことができると僕は考えているのだ。逆もまた然りだけど。
僕は誰かがつまんなそうにしてるのを見るのが苦手なのだ。
そんな人を笑わせるのは難しいかもしれないが、せめて自分が楽しそうに笑っていることで雰囲気がよくなるのなら、例え愛想笑いや作り笑いでもその笑いに価値はあると思うのだ。だから僕は、どんな時でもなるべく笑うようにしてきた。

これから先、辛い気持ち、つまんない気持ち、悲しい気持ち。色んな気持ちを抱えるだろう。
誰にでもそういう時は絶対ある。

でも、どんな気持ちの時でも、笑顔にしてくれるようなことは周りにいっぱい転がってるはず。それは家族がくれたり、友人がくれたり、TVがくれたり、漫画がくれたり、そしてもちろんサークルの人達がくれたり。

そんな時どうせなら大きな声で笑った方が、すねて笑わないより楽しくなれるでしょ。
自分も、みんなも。

だからいつも、いつでも微笑を!
キャラじゃないこと書いてすいません、最後くらいね笑

55期 杉村

 

『読書の秋』


コラムの話をもらい、書こう書こうと思っていたら一か月経っていました。
富永です。
なにか高尚な文章を書いてやろうと一ヶ月間思考(放置)しましたが、おつむが弱過ぎて諦めました。
さて、みなさんは家を出るまで少し時間があるなーというとき、どんな風に過ごしていますか?(※空き時間で課題をするのはかなり情弱)
ここで寝ちゃったら確実に遅刻する、でも暇!というときに私がよくやる時間の潰し方を紹介します。

1. スパイダーマン
無料のスマホアプリ。このゲームは最高の暇つぶしになります。スパイダーマンの躍動感、画面の綺麗さ、操作の簡単さなど、 無料の割にすごくクオリティが高い(^○^)コツはlv.9のスパイダーマンをたくさんストックすること。

2. LINEマンガ
毎週特定の曜日に特定の漫画の更新が行われます。気になるけど買うほどじゃない…そんな漫画を携帯で気軽に試し読みできるんです。 最近「その他」の項目にちょっとアレな漫画があることを発見!いろんな層に対応しているんですね(白目)

3. 雑誌を読む
雑誌といっても種類は様々ですが、わたしが最近はまっているのはインテリアの雑誌です。本当にかわいい雑貨がたくさんあって、 眺めるだけで楽しい気分になれますよ!こんな家具に囲まれたお部屋で暮らしたい…そんな空想に浸りながらページをめくっていると、 お母さんが部屋に入ってきて一言。
「まず片付けろ」
ちなみに私の部屋は今、散らかり過ぎて布団が敷けないです。秋も深まり、夜は特に肌寒くなってきました。床の上で寝るのもそろそろ限界です。 いい加減片付け始めようと思います。

みなさんもやってみてくださいね。

57期 富永

   

『地図が好き』


というか旅行が好きです。
だけど旅行は、たくさんのお金と時間がなければできません。

だから私は、地図を眺めてニヤニヤしています。

「ここの国道まっすぐ辿れば、あの場所につくんだ~!」
「この国の首都の標高たかいな~、こっからこう行ってあっちの国にもいってみたいなー」

地図帳を開いてみたり、旅行ガイドを読んだり、GoogleEarthで大気圏から突入したり。方法はいろいろ。

特に手書きの鳥瞰図が好きです。
地図としての機能は薄いけど、その土地の風土が作者の感性で多彩に描かれてあり、実に面白い。
バイト先の近くに鳥瞰図専門店があるのですが、営業しているのかとも分からないその風貌に、足を踏み入る勇気を持てていません。

日本は国土の73%が山地です。
図面から読み取ることが難解だったその地形と環境を、肌で感じてみたいと望んだことが、岳文会に入ったきっかけの一つかもしれません。
夏合宿、2年間共裏コースだったから、社会人になったら表コースから登って、上高地でみんなと合流するのが夢です。

いっぱい旅行して、行ったことある場所をシールで地図にぺたぺたして、たくさん塗りつぶしたいです。

56期 南里

 

『和歌山のパンダ』


こんにちは。57期の高垣郁美です。
私のことをあまり知らない人もいると思いますが、それは別にまあいいです。それよりもこの場を借りて、和歌山出身として私がどうしても皆さんに知ってもらいたいことがひとつあります。

それはつまり、
和歌山にもパンダがいますよ!
ということです。

更に言うと、パンダ飼育数日本一!なんです。


57期 高垣

 

『空きコマ』


どーも、57期梁です。
今年もあと一か月程で終わってしまいますね。早い早い。
今年一年を振り返ってみると色々大変でしたが、いろんなイベントに参加したり、たくさんの人と話したりして、
すごく楽しい日々を過ごせたと思います。
来年は今年以上に楽しく過ごせたらいいなと思っています。

さてさて、今回はタイトルのとおり、空きコマについて書いてみたいと思います。

私はあまり空きコマが好きではありませんでした。
“90分も何するの??”と入学当初は思っていて、春学期は空きコマはほとんど作りませんでした。
(1コマだけやむを得ずできてしまいました・・・。)
今期も本当は作るつもりはなかったのですが、結局色々あって週に2コマ空きコマができてしまいました。
さすがに家に帰れる程の時間は無い。でも何もしないには長すぎる・・・。一緒に過ごす友達はいない・・・。笑)
何をしたらいいかわからない・・・。

最初はそう思っていたのですが、暇すぎて大学構内をうろうろしてみると意外と知らない場所、行ったことがない場所があっておもしろい。
これがきっかけで行ったことのない駅に行ってみたり、いつも乗り換えで使う駅に行ってみたりもしています。
行ったことのない駅はすごく新鮮な感じがするし、乗り換えで使っている駅も実は知らない場所があったり、
“こことあそこが繋がってるのか!!”みたいな発見もあって結構楽しいです。少し土地勘もつきますし。

最近は、数日前に課題で使う文献を探しに中図書に行ったのですが、おもしろい文献が色々あって中図書で過ごすのもありだなと思っています。
あと、友達に早稲田松竹を勧められたので行ってみたいなと思っています。

まあ、こんな感じで最近は一人空きコマを楽しく過ごしています。
もし、“楽しい空きコマの過ごし方知ってるよ!”という方がいれば、是非教えてください!!

57期 梁

 
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