早稲田大学公認登山サークル 岳文会

コラムバックナンバー
2013年度コラム
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『桜と挑戦の季節』


ちらほらと薄桃色の桜の花が見え始めました。街行く人々の服装もゴワゴワとした厚着じゃなくなり、いよいよ春という感じですね。

さて新歓期のコラムということで、自分の体験記っぽいものを新入生に向けて少し書かせていただきます。

高校時代をインドア派として過ごした僕にとって登山やアウトドアは全く未知の領域、「自分には相応しくないもの」でした。
新歓期に初めて岳文会に勧誘された時も、「どうせ無理だろうなぁ」なんて消極的に考えていましたし、
実際それほど興味もありませんでした。

しかし新入生独特の妙な挑戦欲に駆られた僕は、さんざん悩んだ末に勇気を出して岳文会の新歓行事に参加。
そこでBBQやキャンプ、登山を通してアウトドアの楽しさを初めて知ったのでした。
都会の喧騒から離れた山奥で、開放感に包まれながら仲間と一緒に自然を堪能する……それが今では素晴らしいと思えます。

また、岳文会の影響による僕自身の変化はそれだけじゃありませんでした。
不慣れだった人との会話も昔よりは好きになりましたし、外出もよくするようになりました。
一人暮らしの生活は不安が募るばかりでしたが、信頼できる仲間や居場所が出来てからは毎日が輝くように楽しかったのを覚えています。
新歓期にちょっとした冒険気分で乗り込んだ岳文会というサークルは、僕にとって正しい答えだったようです。

岳文会には挑戦する意欲のある人を後押しする雰囲気があります。それは新歓期が終わってもずっと変わりません。

アウトドアが苦手だという人も、もちろんそうじゃない人も、大学人生の一頁を山と自然に包まれた青春で飾ってみてはどうでしょうか。

大事なのは最初の一歩を踏み出す勇気です。それさえあればきっと新しい自分や世界に出会えますよ。

55期 岩下

『部室においでよ!』

55期 濱野

『ENJOY 一年生!』

新歓的なコラムが続いたので、僕も新入生のためになるようなコラムを書いていきたいと思います。
そこで僕が1年生であったときに学んだことをいくつか書きます。新入生の人は是非よんでね!

まず1つ目は、1年生ということを活かそう。これはどういうことかと言うと、要するに先輩に奢ってもらおうということです。タダ飯を食べられるのは今だけです。奢ってもらえる時期は有効に使おう。
ではどうしたら奢ってもらえるか。それは昼休みにでも部室に行きましょう。きっと誰かが奢ってくれます。誰かがね。
これは前回のコラムにも書いてありますので是非見てみてください。

2つ目は、5月で今さらかもしれませんが、各授業に友達は作ろう。欠席してノートない、なんて時に助けになります。また授業の情報収集面でもマイルストーンよりも確かです。次の秋季の科目登録のときに友達と一緒に同じ授業を取ろうとなれば、秋季には友達づくりせずにすみます。何よりも大きいメリットはその 授業に出席するモチベーションが上がることです。ひとりぼっちでの授業はどうしても行くのが嫌になります。しかし、友達を作っておけば授業も割かし楽しくなると思います。

3つ目は、バイトは早めに見つけよう。どうしても大学生を楽しむにはお金が必要になります。逆にお金さえあれば、大学生活は楽しくなると思います。あとこんなバイトがしたいと思っていても、いざやってみると思っていたのと違うかもしれません。バイトを始めると生活サイクルが変わって最初はつらいですが、そこは慣れるしかないです。しかしバイト先の人と仲良くなればまた新たなコミュニティーができます。

僕は以上のことを実現できませんでした。

部室にあまり行かず、タダ飯を逃しました。またひとりぼっちの授業もあり、つらかったです。バイトも6月頃にやっと決まりました。

みなさんはそうならないようにね!

ここまで読んでくれた1年生の方々!いざ enjoy1年生ライフ!

55期 村上

『コラム』

コラムの依頼が広報、絢子姉さんから来た時に本能的にゴミ箱をタップして危うくメールを捨てそうになった友重です。
だってめんどくさそうだったからね。ネー( ´・д・)(・д・` )

今まで一年生にむけたコラムテーマだったの一年生は気づいてたんですかね?自分は夏くらいまで全然ホームページ見てなっかったからひろばとかに書いてある個人企画も割と終わってから人づてに聞くことも多かったですね、部室にもそんな行けなかったし・・・
まあこのコラム見てる人そんなことないんだろうね、うん。

俺は今も見忘れて誕生祭とか当日に気付いたりして、あっ(察し)てよくなってるけれど、そんなことはどうでもよくて、問題なのは今までと違ってフリ-なテーマになってしまいコラムに書くことが思いつかない!!

自分に起きたことや考えてることは、大体ツイッターに書いてるから書くことなくなるんだよ!言い換えればおれの考えツイッターにダダ漏れだよまったく。
ということでそんなツイッターに関連したことでも少し書きましょうかね。
唐突だけど大学生になって自分が最も変わったところありますか?
自分は高校の時と打って変わったところは、知らない人と会うことを拒まなくなったところとかですね。
高校時代はほとんど同じ高校、部活、塾とかのメンツだけと過ごしていて、それはそれですごく楽しかったけど他の人に対して排他的であったかなと今振り返ってみれば思うんですよね。
大学に入って学科や友達の枠を超えた人と会うことが増えるようになって、積極的にそういう自分とはまったく縁がなかった人と会ってみたいと思えるようになったのが自分の中で大きな変化なのかもしれません。そういうツールとしてのSNSの活用もありかもしれないですね。
そんな俺の大ッッッ嫌いな出会い厨と意識高い人を足して2で割ったようなゴミみたいなキャラができ上がっちゃって素でアレ?こんな性格なのかてなって自分が嫌いになりそうですウェイウェイ

55期 友重

 

『恩師の教え』

大学生は日頃からさまざまな組織の一員として活動している。主な例として、サークルの企画に参加したり、アルバイトとして働くことが挙げられるだろう。

かつて長野で暮らしていたころ、小学校の恩師から一冊の本をいただいた。
『運を育てる』という題名で、将棋棋士であった米長邦雄氏が執筆した本である。米長さんは戦績のみならず、不屈の精神と若手に学ぶ姿勢が多くの人から共感を受けた。米長さんは著書『運を育てる』において、出世する人の特徴について次のように述べている。


いくつか条件はあるが、簡単に言うと、平社員(係長か課長なのかもしれないが)のときから社長のような発想をしている人である。春の定期昇給で自分の給料がいくら上がるかよりも、社全体の売上げが伸びているか、今後、どんな分野に参入すべきかといったことに目が向いている人が、やはりどんどん出世していく。


サークルやアルバイトでの経験を通じて、米長さんの言葉の意味が少し分かるようになったと思う。
ただ与えられた仕事をこなすことに長けていても、人をまとめる立場になった時に力を発揮することは困難である。なぜなら、組織全体の利益について気を配れなければ、環境の変化に適応することができないからだ。なので、仕事を以前と内容を変えずに処理することが評価される風潮がある組織は、危険であるといえる。「伝統だから」というもっともらしい言葉には気をつける必要があるだろう。

幸いにも、岳文会にはサークル全体の利益を考えた発想をしている人が多い。一人一人がこうした考え方をもつことで、大人数で行動する企画が成り立つのだと思う。
また、企画の内容について新しいアイデアを活発に出し合うことができている。

「目の前の仕事を社長になったつもりでこなしていくと、いずれ社長になれます。」(米長)

小学校教師を辞めて出家した恩師とは一切連絡が取れなくなった。しかし、今になっても自分に教えを説いている。感謝する次第である。

55期 谷井

 

『弟妹』

小学校の頃から、私は鳥が大好きです。図工や自由帳の絵、自由研究のテーマは必ず鳥でした。あまりに鳥が好きなので、4年生の時にクラスからもらった誕生日カードには、ほぼ全員が鳥の絵を描いてくれました。そして、今でも鳥がモチーフのもの(マグカップとか文房具とか)を見つけて買うことは、私のひそやかな楽しみになっています。

これほど私が鳥を大好きになった訳は、今まで飼ってきた4羽の文鳥(一代目2羽、二代目2羽)にあります。
もしかすると「鳥なんて、カゴの中にいるのを眺めるだけなんじゃないか」と思う方もいるかもしれません。
でも実際は…手や肩に乗るのが大好きで、ある1羽は、手のひらの中で水浴びをするのが日課でした。また私の家では、カゴから出すと居間の中を自由に飛び回ります(笑)
そして何より、鳥にもそれぞれ個性があるのです。今まで飼ってきた4羽を比べても、顔も声も性格も飛び方も羽の模様も、すべて異なりました。そんな4羽を見て、笑ったり泣いたり怒ったり…。ひとりっ子の私にとって、4羽は弟妹同然の存在となりました。

けれども、この弟妹たちも今では1羽になっていまいました。今年の4月に、二代目のうち1羽が死んでしまったからです。10年。それは文鳥が生きる時間にしては、十分だったといえます。でも、人生の半分以上を一緒に過ごした弟との別れは、とても悲しいものでした。あの子の陽気でのどかなさえずりが聴こえないのは、今でも物足りない気持ちです。

天国にいってしまった大好きな弟妹たちには、たくさんたくさんの「ありがとう」。そして、元気なおばあちゃんになった今の1羽と、もっともっと一緒にいたいなぁと思う、今日このごろです。

55期 岩見谷

 

『2女が可愛くないことがあるだろうか、いやない。』


人々が争い、傷つき、倒れゆくこの殺伐とした世の中に一筋の安寧を与えるべく、このゲームは誕生した。

『2女のいいところゲーム』

これは、最先端の流行に敏感な2女の中で今一番支持を集めているゲームである。

ルールは簡単。山手線ゲームの要領で
\2女のいいところゲーム!ハイハイ!/
「かわいい!」
\ハイハイ!/
  「同期の男子に優しい!」
\ハイハイ!/
「先輩を尊敬している!」
といった風に、リズムに合わせて(合ってなくても大目に見てもらえる)2女のいいところをあげていく。終わりなどは特にない。

このゲームをすればみんなが笑顔になれる。片思いの相手が2女にいるなら、「○○ちゃんがいる!」ということでシャイな岳文BOYでもさりげなく自分をアピールすることができる。遊んでいるだけで世界が平和になる画期的なゲームだ。飲み会のゲームとして、室内企画の女子部屋で、ディズニーの待ち時間の暇つぶしに、様々な場所でこのゲームは活躍する。

最後に、某Oりな氏が呟いたまとめを引用させていただく。
♡二女の魅力♡
・ 自信を無くして弱くなっている
・ 素敵なお姉さんになるべく頑張っている
・ ディスりに負けない強い心
・ 時たま見せるいじらしさ
・ 一女よりも隙がある
・ 大人らしさも見せる
・ ゆーて華の女子大生♡

以上、今すぐあなたも『2女のいいところゲーム』を実践してみよう!

55期 三井

 

『おすすめグルメ漫画紹介』


皆さんはグルメ漫画がにわかにブームになっていることをご存知でしょうか?
そもそも、グルメ漫画というのは「美味しんぼ」や「孤独のグルメ」などを源流とする主人公がただご飯を食べ感想を述べる漫画です。(主人公が料理人としてあるいは趣味で料理研究に勤しむ「クッキングパパ」や「バンビーノ」などの料理漫画とはまた違うジャンルです。)
そんなグルメ漫画ですが、最近は、B級グルメ、朝食、ラーメン、多国籍料理、居酒屋など様々なジャンルに細分化し読者にもとっつきやすくなったためか益々人気なっています。しかし、これだけ作品数が出てくると逆にどれが面白いのかわからないという人も多いのではないでしょうか?
そこで、今回は、私のおすすめするグルメ漫画ベスト3を紹介したいと思います。

3位 いいなりゴハン
なんと作者は「クラゲ姫」や「ママはテンパリスト」の東村アキコの弟さんです!内容は姉のおすすめする料理屋を弟が取材して紹介するというものです。ホルモン屋さんやガード下のマニアックな居酒屋さんが多いので私たちが実際に立ち寄るのには敷居が高いのですが、大人の世界を覗き見できる楽しい漫画です。いつかは、行ってみたいという気持ちにさせられます。

2位 花のズボラ飯
この漫画はドラマ化したこともあるので知っている人も多いのではないでしょうか?主人公が主婦ということもあり食べているもの自体はありふれているのですが、食べるときの表情が最高です。本当に幸せそうな顔なので、普段何気なく食べているものでも「あれってそんなに美味しかったっけ?また、食べたいかも」と思ってしまいます。後、主人公と旦那さんのラブラブっぷりに読んでいてほっこりします。

1位 ワカコ酒
主人公のワカコ(OL)が色々な居酒屋に行ってひとり酒をするという漫画です。主人公が行くのはどこにでもありそうな居酒屋なので、自分でも簡単に真似しやすそうな点が魅力的です。また、主人公が飲兵衛ということもあり、居酒屋のメジャーなおつまみに合うお酒も紹介してくれるのもありがたいです。個人的には22話にでてきた大学芋×芋焼酎という組み合わせに挑戦してみたいです 笑


以上がおすすめ漫画ベスト3でした。ですが、これ以外にもおすすめのグルメ漫画は山とありますので気になる方は55期寺まりあまでお声掛けください!

アディーオス(・ω<)~★

55期 寺

 

『下剋上』


(ここで流れに乗って安直に『2男のいいところ……』などはやめておきましょう。ていうか任せた。)

『下剋上』とは「下の者が上の者に打ち勝って権力を手中にすること。南北朝時代から戦国時代、農民が領主に反抗して一揆として蜂起し、また、家 臣が主家を滅ぼして守護大名や戦国大名になっていった乱世の社会風潮をいう。」(goo国語辞書)転じて、現在でも格下の者が格上の者に打ち勝ったときに使ったりするのかは知りませんが、僕はそういう構図が大好きです。主にスポーツの話ですが……。

僕はサッカーが好きですが、よくルールも誰が誰もわからんようなスポーツでも、そういう波乱が大好きです。(その点で競馬が最も僕の心を満たしてくれる気がしますが……)それは勝ち負けばかりではなく、2軍でも平凡だった選手が突然覚醒して大活躍したり、無名の大学生が数年で世界の強豪に移籍していたり、15年間芽が出なかった投手がサイヤング賞獲ったり、それはもう、下剋上というのは最高のサクセスストーリーだと思うのです。最初から勝ち組の人生より、ずっと刺激的で、最高に爽快だろうと思うのです。

ですから。貴方は今、こんなことを思っていませんか?「俺は負け組だ」「なんであの子は何でもうまくできるの?」いやいや、まだまだこれからです。下剋上してやりましょう。簡単じゃないけど、死ぬほど爽快な人生になるかもしれません。そうしたら、ぜひ自慢話を聞かせてください。いやむしろ、ウィ○ぺディアに載ってください。僕にその爽快な気分を分けてください。



……だからね、筆者。お前はもっと、野心を持てよ。

55期 田邉

 

『56期とは…』


はじめましてこんにちは。
1年会を終え、1女会を終え、1女会二回戦を終え、夏合宿を終え・・・・やっと56期の顔と名前が一致したような、しないような。いやー1男ってムズカシイナー
ということで!!これを機に56期の特徴を挙げていきたいと思います。

その1 平均身長が高い!?
これは特に男性陣ですね。
きいたところ、172cm,175cm,180cm,161cm・・・・平均172cm!
すばらしいですね。(しかし理想の身長差が15cmなことを考慮すると、私の場合163+15=178cmなければいけないということになる・・・・やはりこのサークルではなかったか)

その2 人数が多い!?
私調べ、24人です。学年でいうと岳文内第3位!!そんなでもなかった・・
ちなみに女性は6人!!!!かわいいおしとやかやさしいかわいい!!!!

その3
・・・・統計をとったところ、
血液型一位 O型
星座一位 おうし座ということで、
血液型診断と星座診断によると、マイペースで協調性に優れ金運に恵まれ口が悪く異性と付き合えないけど結婚には向いていて呼吸器と生殖器の健康に注意(某サイトより)の56期をどうぞよろしくおねがいします。

56期 益井

 
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『愛おしいあの子』


あれは私が小学校低学年の夏。

私は、バッタを飼っていた。
名前はバタ子。
よくいる緑色のバッタではなく、薄い茶色の子だった。そんなバタ子がとても愛おしかった。
私は味噌の空き容器に土を入れ、フタに空気穴を開け、その中にバタ子を入れて、縁の下に置いて飼っていた。
学校から帰ると、縁の下に直行し、バタ子と戯れる、そんな日々を送っていた。

そんなある日のことだった。私はいつものように、バタ子を外の世界に出して一緒に遊んでいた。 しかしそんな時、突然バタ子が姿を消してしまったのである。

「えっ?バタ子?どこに行ったの?」


-ふと、嫌な予感が頭をよぎった。
まさかとはおもったが、恐る恐る足をどけてみると、、、そのまさかだった。
私の足が置いてあった場所。そこには、ぺちゃんこになったバタ子がいたのである。即死だった。
それから、しばらく何が起きたのか分からなかった。
私は何故、あんなにも愛してやまなかったバタ子を踏みつぶしてしまったのか。

あゝバタ子。こんな私を許して下さい。反省してもしきれません。
来世でまた会って、一緒に遊ぼうね。

さて、ここでバッタつながりで、爆笑間違いなし!私イチオシのギャグを紹介しましょう。いきますよ。

『コホン。えー、次のバッターはー、、、

バッタ。』

このギャグのポイントは、最後の「バッタ。」を、冷徹に言い放つことです。
皆さん是非お試しあれ!

56期 酒井

 

『また夏が終わった』


コラム書くに当たって過去のを色々みてたけど、何も参考にならん。(憤怒)
というわけで、近頃思うことを徒然なるままに書いてくぞおおおお。

僕は幼い頃から家族の影響でスポーツ観戦が好きでした。とりわけ高校野球にはハマってて。優勝する1チーム以外は全て敗北を知るっていう無情さ、けれども同時にそのなかに光る球児の煌めきが好きなんですよ。やはり極限の中で戦う姿ってのは見るものの心に響きます。
高3だった僕も男子校という極限の中でそれなりに大学受験と戦ってた気がします。(遠い目)
当時は結構辛かった覚えがあるんだがなぁ…今となってはよき思ひ出ですゎ。

大学生となって、僕は過去に例を見ないくらい充実した夏休みを過ごしました。
夏合宿を筆頭に、夏合宿の事前事後企画、初めての広島帰省、沖縄……思い返せばだいたい岳文関係なのだがww
こんな暇じゃないてしわよせよのぅとおもいましたマル
と同時に、さっき言ったように当時は辛かったであろう受験期の夏休みも割りと充実してたかなーとか思い出すんですよ。

要するに何が言いたいかというと、人生常に今が素晴らしいということです。
これはなかなか気づかないのですが。過去を振り返ってみると、楽しい記憶がほとんどだし、辛かった話でさえ笑い話になるし、バンバンザイです。
(とか言いつつ、試験期間には「死にてぇ~~~wwww」とか言ってる僕が見られますよ( ^∀^))

『生きねば』……せやね。

56期 田中

 

『宇宙エレベーター』


宇宙エレベーターってご存知ですか?
宇宙にエレベーターに乗っていける…
一度は耳にしたことがあるかと思いますが、SFのはなし、と思っているかと思います。

なんと日本の大手ゼネコンが2050年実用化を発表しました。
今までエレベーター部分に使える強度の素材がなかったため夢物語とされてきましたが、1990年代に「カーボンナノチューブ」という物質が発見され、一気に実現可能になりました。これも日本です。日本すごいわー!
もちろんまだ課題は残っていますが、無理な課題ではないそうです。
宇宙エレベーター協会なるものまであるのです。

宇宙から見る星はどのように見えるのでしょうか。まさに浮いている感じなのでしょうか。
想像しただけでわくわくします。

2050年は今から37年後です。
私は56歳になっています。夫婦で還暦記念の大人の宇宙旅行もいいな~
たった37年で、ホントかよって気もしますが、楽しみにしてましょう!

56期 小松原

 

『差別のない世界』


銀杏くさい季節になりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
先日、受刑者の選挙権制限に対する違憲判決が大阪高裁で出されました。
受刑者には選挙権と被選挙権が無かったのですね。みなさん知っていましたか?
僕は全く知りませんでした。
「受刑者の選挙権を一律に制限する『やむを得ない理由』があるとは言えない」というのが違憲判断の根拠のようです。言われてみればそうです。
正当な理由もないのにただ「悪いことをしたから」というだけで選挙権が制限されるのはおかしな話です。
今年は、成年被後見人の選挙権制限に対する違憲判決や民法の婚外子差別に対する違憲判決といったように、差別是正を掲げる司法判断が目立つ年でした。
いつか差別のない日がやってくるといいですね。

56期 花村

 

『わさだ先輩へ』


一人暮らし始めた小磯です。

おいしい料理作ってくれる人募集中でーす( ̄▽ ̄)

毎日、自分の好きなように暮らすって素晴らしいですね。

食べて働いて寝て、やりたいことをやりたいだけやるのは楽しいものです。

同時に親のありがたさがようやくわかってきたりもしています。

いいことだらけだ、一人暮らし!

いらなくなった布とか木片とか何でもあったらもらいます!!



さて、本題です。

わさだ先輩へ

夏合宿の時に凍えていた俺に被せてくれた温かい上着なくしてしまいました。

ほんとうにすみません。

56期 小磯

 

『一年生ももう少し』


コラムを無理いって延長させてもらいました、中村です。
にもかかわらず、またギリギリまで延ばした結果、二つの課題とやまなみ様が残っているのです。
そもそも、授業のレポートでさえも字数を大幅に下回ってかつ、参考文献も載せてこなかった人間に、サークルの読み物を期限までにやりきるなんて不可能だったのです。本当に神聖なるクソ野郎です。なにもいえまてん。絢子ねえには、頭が上がりまてん。安請け合いしてごめんなさい。愛してます許して下さい。
そんな私にまずできることは、コラムを1番に取り掛かることでした。
ドイツ語の先生、貴方が憎くて課題をやらないんじゃない。ドイツ語が憎いんだ。教育と福祉の先生、授業がつまらないからパソコンを開いてるんじゃありません。だからお願いです、パソコンを使わせて下さい。…こっちを睨まないで下さい。やまなみ様、いえ、岩見谷様、コラムを仕上げてから早急に取り掛かりたいと思います。大好きです。

本題です。
一年生も半分が終わってしまいました。
中村は今まで一回しか定例会に行ったことがありません。なぜなら、電車賃をケチっていたのです。ニートな中村にはとてもきつかったのです。
だけど、夏合宿やキャンプを経て、岳文皆様の温かさ面白さを知り、そんなケチりもったいないってすごくすごく感じました。今交流を深めないで、いつするんだろうって思いました。父母の脛をレロレロして早稲田に向かいたいと思います。だから皆さん、エセ岳文員をどうぞよろしくお願いします。

最後に、もう知っている方もいるでしょうが、ミニオンラッシュというアプリのご紹介。怪盗グルーのミニオン危機一髪やバナナの歌で有名なミニオン達が登場するのですが、あまりゲームをやらない中村ハマりました。走ってる最中ずっとバナナを取っているんです。その感覚たるや、ドンキーコング64を彷彿とさせます。小さい時は、兄の横でただ見てるだけしか叶わなかったバナナ取得ゲームが、この時代に復活です。D・K!ドンキー↑コング!頭から離れませんね。皆さんもぜひやって見てください。多分無料です。

これメールでかいてて、800何字ってあったんですが、Wordこえてしまいますか?そしたら削りますので、お願いします(゚□゚;)アワワ

56期 中村

 

『ボルダー』

山について書きます。
山には様々な側面があります。北面、南面などの意味ではないです。登り方の話です。
例えば、意外かもしれませんが、スキーも登るための道具です。滑るだけではないです。登り方は様々です。
今回はその内の1つ、クライミングを紹介します。

山の中で、登山道から外れた岩を登ってる人を見かけたことがあると思います。彼らはだいたい、このクライミングをしています。上高地から奥穂や前穂が見えますが、あの周辺はクライミングのメッカだったりします。

クライミングにも様々な要素があります。そしてその中から登る動作だけを抽出したスポーツをボルダリングと言います。2mくらいの人工の壁に取り付けられたカラフルな突起をてがかりに登るスポーツです。都内には、多くのボルダリングジムがあります。見たことがある方もいるのではないでしょうか。

ボルダリングは腕の力が必要と思われがちです。確かに傾斜の強い壁は腕の力が必要です。しかし傾斜の緩い壁もあります。そんな壁では腕の力ではなくバランス感覚が要求されます。そしてボルダーは頭を使うスポーツです。どこに手をかけ、どこに足をかけるか、考えることが大切です。考えられないと無駄な力を使うことになります。

みなさん、是非ボルダーに挑戦してみてください。特に、運動ができる子の多い56期男性陣、どうですか。

最後に、既に56期のシーズンとなっているのにコラムを載せて下さる広報さんに感謝を。HPの更新お疲れ様でした。ありがとうございます。

55期 犬夜叉(匿名希望)

 

『水族館』


私は、水族館が好きです。といっても、そう数多く行ったことはないのですが…
海無し県に住む私にとって、様々な海の生き物に会えるのはとても魅力的な場所です。

ちょっと前の話ですが、池袋の某水族館に行ってきました。休日だったこともあり、子供連れで賑わっていました。私が最初に見たのは、ペンギンの水槽です。ちょうど餌やりが公開されていたからです。
ペンギンって、動体視力がとても良いんですよ。飼育員さんがペンギンたちの目の前でお魚を左右に振ると、それに合わせてひょいひょい首を動かすのです。可愛い。

また、ペンギンの泳ぐ速度は、平均時速10kmだそうです。普段のよちよち歩きからは想像できない速さですね。この迫力は、実際に見てみないとわからないと思います。

その後は、エイやカニを見ました。帰り際にもう一度ペンギンのところに寄りました。お客さんも減って、ペンギンたちも落ち着いていました。可愛かったです。

世界で飼われているペンギンの約4分の1が、日本で飼育されているそうです。
名古屋や長崎の水族館はペンギンがいっぱいいます。いつか行ってみたいと思っています。
皆さんも、この機会にぜひ水族館に足を運んでみませんか。

56期 古木

 

『一発目』

 


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は小学校中学校と空手をやっていました。
「かっちょえー」始めた理由はそれくらいしかなかったと思います。憧れを抱いて始めた私でしたが、すぐに個人競技の特徴的なある一面に気付くことになりました。

演武をするのも一人。組手の打ち合いも一人。

大勢の人に審査されること、一人で相手と向き合うことが、私にとってはとても怖くて嫌で仕方のないことでした。やめようと思ったことも何度もありました。しかし、緊張を乗り越えた先にある、やりきった時にしか味わえない充足感と自分に勝てたのかなという清々しさも強烈に印象に残るものだったんです。
相変わらず試合前は大会なんて中止になればいいと全力で思ってたし、試合の一週間前からふさぎ込む位でしたが、自分自身でサポーターをはめてそして呼名された瞬間、自分の中のスイッチが入るのが分かりました。いい意味で周りなんか気にならなかったです^^
一人で向かっていくことにほんの少し慣れた瞬間でした。今でも一人で何かに取り組まなくてはならない時、よく当時のことを思い出します。

高校に入った私は、「もー空手はお腹いっぱいwwwむーりーー」ということで新たにスポーツを始めることにしました。そうした中見つけたのが山岳部でした^^大会で各々が頑張らなくてはならないのは当然ですが、登山というスポーツには「っしゃー!もうすぐもうすぐ」「頑張ろー○○!」って声を掛け合いながら一緒に頑張れる人がすぐ近くにいるんです。急登はつらいけど・・。苦手な面は得意な人がカバーして、一人一人がそのパーティーの中での自分の役割を見つけていきました。
そのうち誰一人欠けていい人なんていないのかなーと思ったり・・・。
私は一瞬でこの温かさが大好きになりました。大学でもこうして登山を続けていますが今もこの思いは変わりません。登山から私は最高の友人を得ました。急登はほんとつらいけど・・。皆さんにとっての登山とは何か聞いてみたいなー^^

んん?あれ?そうなんですよー。フツーに私自身のスポーツ史を書いていましたが、気付かれました?Yes!広報一発目の仕事がなんと自分のコラムの更新という自己主張の強さ・・・乙!申し訳ないですっ!
私のカメラを皆さんの最高の表情で一杯にしてやってください!^^一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


55期 淺野

 

『実感』


僕は中学、高校と6年間卓球部でした。結構ガチな卓球部で、よく試合とかで群馬とか栃木など関東圏内のいろんなところへ行ってました。しかしこれも過 去のこと(笑)僕もだいたい感じてましたけどね。
大学入ると全く運動しなくなるなって思ってました。まぁ、その通りでしたね(笑)
運動するというと教職の授業で取ってる体育だけでしたね。こんな練習をよくやってたなと思いつつ現役と同じ練習メニューでやりました。練習が終わったら先輩としてジュースをおごりました。あの現役のときあこがれていたおごりができた!

まぁ、年を取ったってことか(笑)

ちょっと前だけど中学校の時の友達と映画「風立ちぬ」を見に行きました。本当に久しぶりに友達に会うので楽しみにしてました。映画を見る前につけ麺屋でつけ麺食べておなかいっぱいになったところで映画を見ました。僕とか画面に結構釘付けでずーっと見ていたら気付くと友達が隣で爆睡(笑)
映画の半分くらいは見ていなかったんじゃないのかな?映画が終わって「寝てたね」って言うと「つけ麺が悪い」って言ってました(笑) 大学生になってよく高校の時の友達や中学校の時の友達と連絡取り合うようになって、いろんなところに行っています。最近つくづく思いますわ。友達っていいなって。そう思ってる自分を見つめたらまた思い出させられます。

年を取ったなって(笑)

まぁ、贅沢な悩みですよね?まだ19歳なのに。って言っても最後の10代!やり残したことはないかって言われたら…。ありすぎてやばい!まず旅行に行くでしょ、おいしいもん食べに行くでしょ・・・とにかくいっぱいあるから後悔しない最後の10代を頑張ります(笑)


56期 井岡

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『自転車・新境地』


激動の春にはまだちょっと早いし、感動的な文章なんて書けないので、マイブームについてでも書いて無理矢理哲学でもしてみましょうかそれはずばり自転車での散策です。もっと本格的にやっている人もいる中で書くのは恐縮ですが、元はといえば高校時代、途中からチャリ通に切り替えたこと、部活の絡みで近隣のスポーツセンターに行くこともあり、自転車への依存度が高まっていったことが始まりですかね。

とはいっても僕の場合ロードバイクとかじゃなくて普通のママチャリなので、長かったり急な上り坂は必死の形相で自転車を押して歩いてますが…(東京とか意外と坂多い)。大きな道路だと、交差点を迂回しないといけなかったり、大きな駅の周りだと駐輪場がなくて素通りせざる得なかったりと想像以上に面倒なのも事実です。ですが、丸々一日割かなくてもちょっとした運動にはなるし、いい感じにお腹空くし、河川敷を走ったり、下り坂で風を突っ切って下っていったりするのはすっごく気持ちいいですよ!他にも自転車さえ持っていればお財布に優しいし、ドライブや電車ではあまり楽しめない街中の夜景なども楽しみの範疇ですね。僕の場合地図はスマートフォンに頼らず(使いこなせず?) 、本の地図を使っているので、今の場所を想像したり、道を調べたりしながら2回分旅した気分を味わってます。

それにしても自転車で行くと、どこでも身近に感じるから不思議ですね。自分の場合神奈川県内の自宅から東京都内に行くことが多いのですが、ひょっこり神社のお祭りに出会えたり、高級住宅街を突っ走りながら、ドラマに出てきそうと妄想を膨らませたり、普段電車でしか行かないような場所に辿り着くと急に思い入れの強い場所になったりと刺激はあちらこちらに転がっています。真夏におしゃれな人が行き交う原宿や渋谷の街をTシャツ1枚で汗だくになって通った時は心が折れそうになったし、早稲田で有名なラーメン屋武○家の他店舗を全制覇しにいったこともいい思い出です。地理にも強くなれそうな気がするし、家に帰ってから走った距離を調べて自己満に浸るなど楽しみ方は何通りもありますね。

先日一都二県、全部で百キロ弱走った日がありました。さすがに疲れる、お尻痛い、太ももパンパン・・・。おいおい。ママチャリでやることではありません。馬鹿だろって言われました。僕もそう思います。正直人におすすめなんてできません。

退廃的だって?否定はしません。暇人だなって?う…。

でもでも、日本地図のほんの一角に過ぎない場所を、ちょっとこじ開けるだけで、世界の広さも狭さも実感できるみたいな長い休みにする旅行とは違った楽しみがあるといいますか、新たな世界が狭く深く切り開けるのは事実だと思います。いい場所あったら教えてねってことですね。だんだん無理矢理になってきました。これからも時々は自転車に乗って進撃する所存でございます。それでは。                                  


55期 五十嵐

 

『サンタ』


皆さんはサンタを何才まで信じていましたか?

僕がさンタを信じなくなったきっかけは、5才のクリスマスでした。 小さい頃、クリスマスが近づくと僕はいつもほしいものを紙に書いて飾っておきました。するとクリスマスのの朝起きたら枕元にプレゼントが置いてありました。サンタが持ってきてくれたんだと信じていました。 

しかし5才のクリスマの時クリスマスイヴの夜に父と兄が話しているのが聞こえてしまいました!
「弟のプレゼントどこに隠しといたの?」
「たんすの中だよ」

僕のプレゼントがタンスの中にあるってどういうことだろう?何かおかしいな、と思った僕はその夜は寝ないで起きて、寝たふりをして布団に入っていたら、深夜に父親がこっそりはいってきて枕元にプレゼントを置いていきました。

(これでサンタは両親だったのだとわかっちゃいました)

翌日、プレゼントを持ってリビングへいくと、母が「サンタクロースにプレゼントもらえたんだねよかったね」

サンタの正体を知った僕はちょっと自慢げに言いました。
「違うよ!お母さんが買ったんでしょ!」

次の年からは、クリスマスプレゼントはなくなりました。 もうちょっとサンタを信じているふりをしておけばよかったです。 


55期 松田

 

『クリスマスを前に』


私は傘を忘れてしまったけど、今日は雪が降るとか、なんとか。

街全体が来たる冬のお休みにワクワクしています。建物や木々がぴかぴか光り、街角に讃美歌が流れて、お店に並ぶカラフルなケーキの広告やツリーを見ているといつもの道も違って見えますね。皆さんクリスマスケーキの予約は忘れずに! 私もお家にクリスマスツリーやお花を飾って、週末はシュトレンを切ってクリスマスを数えています。   最初クリスマスの時期にコラムを書いて!と頼まれた時、いったいどんな非リア話をすればいいかとばかり考えてしまいましたが、今回はちょっと違う路線でいこうと思います。

…なんてうやうやしく書き出したのはいいけれど、笑っちゃう位ほっこり話が思いつかない!!うーーーん。

みなさんは今年、誰とクリスマスを過ごしますか?
恋人、家族、お友達と最高の夜?
お仕事があったり、1人映画を見たり、いつもと同じ日を過ごしたり。
どれも素敵だと思います。クリスマスの夜だけでなんだか特別な感じ。

ちなみにわたしは今年も冬スキー行きます。ゲレンデに用は無いけれど。この企画、日本最大規模の非リア会じゃないかな。一緒に過ごす相手がいないと嘆きつつ、みんなめいっぱい楽しんでいる。私はそんなみんなの顔を見るのが好きです。年末の忙しい時期にみんなで少し遠出して何日も過ごすっていうのはきっと社会に出てからだと難しいはず。恋人がいなくても青春チック!!ばんざい!! そう、そんなわけでみんながそれぞれ最高のクリスマスを過ごせるといいな。 気づいたらまったく内容がなかったけど、まぁいいや!

とにかくクリスマスが待ち遠しい!!

そしてもう今年中に私と会えないあなたに!良いお年を! わたしはこの別れの挨拶が大好きです。 みんなが素敵なクリスマスと新年を迎えられますように。楽しい話、私に聞かせてください!

追伸 クリスマス恋人と過ごす人は、来年も同じ人と過ごせたらいいですね(*^_^*)


55期 松尾

 

『箱根』


冬スキーも終わり、2013年も終わろうとしています。今年は本当にあっという間でした。なんか毎年あっという間だったとか言っているようだけど、 年の瀬になるとそう感じてしまうんですよね笑。今年1年楽しく送れたので、来年も今年以上に楽しめたらいいなと思います。

さて新年になるわけですが、みなさんいつもどう過ごしていますか?初詣行ったり、家族と過ごしたり、こたつに入りながらお笑い番組見たり、 いろいろありますよね。僕は毎年いつも寝てばっかなのですが、箱根駅伝だけは必ず見ています。最初はまったく興味がなかったんですよね。 毎年父親が見ていて、別の番組が見たいと言っても聞いてもらえなかったんでやることもないし、しぶしぶ見ていたんです。 どこが面白いんだよとか思いながら見てました。興味を持ち始めたのは高校生になってからでした。自分が陸上部に入って少し身近になったというか、 タイムとかペースとか駆け引きとかが少しわかるようになってから見るのが面白く感じるようになりました。 高校生のときは山の神が簡単に3分差とかひっくり返しちゃう劇的でアツすぎるレース展開だったので、衝撃でしたね。登りですよ。 舗装されている道路を走るとはいえ、高低差800m以上もあるんですよ。それを1キロ3分30秒くらいのペースで走っちゃうんだから、 もう化け物としか言いようがないですよね。そんな化け物が今年も出てこないかな。いつも密かに期待しています。
今年は千葉勢の躍進がすごいので、個人的にはかなり楽しみなのです。僕の母校の先輩も出るみたいなので頑張ってほしいです! (その先輩は陸上部ではなかったので全く知らないのですが笑)

皆さんももしよかったら箱根駅伝見てみてはいかがでしょうか。

追伸
元雲ノ平の彼に会ってきました。かなり練習を積んだみたいで自信に満ち溢れていましたね。 ただマラソンの前日眠れなかったようで当日の結果は全く納得できるものじゃなかったそうです。すごい悔しそうな顔をしていたんで、 次の大会ではやってくれることでしょう。2時間台をね。ちなみに僕は彼と1時間以上の差がついていました。 も、目標は完走だったからOK(震え)

『下を向いて歩こう』


どうもこんにちは。B作こと56期佐藤です。
突然ですが、皆さんは何を求めて山に登りますか?

頂上を極めたときに得られる達成感、下界では得られない素晴らしい眺望、行程中の苦楽を仲間と共にする楽しみ、 等々人それぞれだと思います。私も今書いたような目的を持って山に登るのですが、それ以外にも登山中の楽しみをもう一つ持っています。

それは『下を向く』事です。
確かに「下を向く」っていう行為は、登山には必然の事ではあります。足を踏み外したり、浮石踏んですっこけたら危ないですからね。 でも、私の言う「下を向く」っていうのは、登山の道中に足元に現れるいろいろなモノを観察しながら歩く、という意味です。 例えば、高山植物。高山という特殊な環境下では、平地では見られない珍しい植物が多く見られます。今年の夏合宿で参加した表銀座班でも、 道中では「高山植物の女王」とも呼ばれるコマクサを始め、トリカブトやリンドウ、あとチングルマの綿毛なんかも見かけました。 登山中気が向いたら足元の植物にも気を配ってみて下さい。それぞれ種類ごとに個性があって、実は結構面白い。荷物に余裕があれば ポケット植物図鑑を持っていくのもいいかもしれません。

あと、少し私の趣味が入ってしまいますが、「石」を見てみるのもまた楽しい。登山中、足元には始終大小の石ころが転がっています。 一見すべて同じ石ころに見えるかもしれませんが、実はそれぞれ種類が違います。山というのは、言ってしまえば大きな岩の塊です。裏を返せば、岩石を見るとその山がいかなるものか、少しわかってきます。砂岩など堆積岩類なら大昔ここが海だった事がわかるし、花崗岩など深成岩類なら地中奥深くのマグマの活動でできたのだな、また流紋岩など火山岩類なら昔ここで激しい噴火があったんだな、等々。その山の歴史を垣間見る事が出来るのです。それに、登山道を歩いていると水晶などが落ちているのを見つけることもあります。私が登った山では、谷川岳や金峰山、瑞牆山等で見かけました。ちなみに夏合宿の男班が登る水晶岳は、その名の通り美麗な水晶とガーネットが採れる事でその筋では有名です。

また、「下を見る」趣旨からは少し外れますが、地形の観察も面白い。先ほどの石の話と同じように、その山が経てきた歴史がわかります。 例えば、アルプスにいくつかみられるカールやモレーン、これらはかつて日本に氷河が多数存在した事の証でもあります。火山の山頂に空いた大きな火口や 、巨大な溶岩ドーム、地表に出現した断層群、轟音を立てながら火山ガスを噴き出す噴気孔には、地球がいまだ活発に活動を続けている事を思い知らされます。

意識の向け方次第で、登山中目に映る風景は大きく変わるかと思うのです。

是非、『下を向いて歩こう』。

56期 佐藤B

『去年』


年が明けましたね(^^)今年もよろしくお願いします^^
まだ入って二ヶ月半ぐらいの私が書いていいのかよく分かりませんが書かせていただきます。

年明けと言っても…特に今まで思い出はなかったと思います(笑)一番覚えているのは友達の家でゲーム年明けをしたことですかね…(大晦日のお昼から年明けまで)。
うん、なかなかのクズ具合←笑 今はこんなにクズではありません(笑)高校1年生の時の話です。
あ、今年の年明けは今までで一番楽しい年明けになりました(笑)ありがとうございました^^

さてさて…
去年はみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?(ん?文おかしい?) 私は一応大学生としてスタートをきりました。希望に溢れていると思っていましたよこの頃は(苦笑)実際入ってみると思ったものとは違う感じでw いやー、辛かったですw 学校が辛すぎて何回やめようかと思ったか(苦笑) でも出会えた人達の存在が大きすぎてやめられませんよ(苦笑)本当にいい人達の出会えたなーって思えます。そしてそんなこんなで前期をなんとか乗り越えました。 後期になり、そろそろ学校に慣れてきたのでサークル探しを始めました。 まぁ出会いは突然ですよね。親に勧められて早稲田のサークルを探したのがここのサークルに出会えたきっかけなんですから^^

まだ入って二ヶ月半ぐらいですが本当にこのサークルに入れてよかったと思います。 サークルの人達一人一人に出会えることは本当に幾度となく偶然が重なりあってのことだと思いますし、もしかしたら出会えてなかったのかもしれません。そう思うと出会えたことに感謝の気持ちばかり出てきます^^ しめ方が分かりませんがスペースが無くなってきたので終わりにします(笑)

今年もこんな私でありますがよろしくお願いします^^

56期 山本

『楽しい明日』


皆さんこんにちは55期 河野岳です。
どうも、最近はテキトーな人間という印象付けがうまくいき、思惑通りのキャラクターを形成できているような気がしないでもない今日この頃です。

まずは知ってのとおり、最近カメラを買いました。写真をいっぱい撮りたいので被写体になってくださいというお願い。あ、ちなみに広報の座とか狙ってないんで、 誰かに言われたんが。肩書きとか役割とかは自由に動けなくなるんでいらないっす。

はてさて、カメラを持ってみて思ったことですが、写真っていいですね。シャッターをきるとき、家に帰ってから見つつ振り返るとき、 そしてみんなで見返しながら語り合う時と何度も楽しめます。 まさに「色あせない思い出」とはよく言ったものです。

ところで、なんで思い出って色あせちゃうんでしょうね?あんなに楽しかったはずの思い出も、うれしかったはずの記憶もずっと心に留めておきたいのに…。 人間の記憶力が脆弱だから?自分が楽しいと思っていた思い出がそれほどの価値がなかったから…?

なんか暗くなりそうなんで一回STOP!!見方を変えてみよう。「色あせるって悪いことじゃないんじゃね?」と。
思い出が薄れゆくのはきっと「もっといいことがあった」からに違いない。
きっと「思い出が霞みゆくのは今が楽しい証拠」、僕はどうやら毎日を楽しめてるようです(笑)

今日という日に別れを惜しみつつ、でもきっと、もっと楽しい明日がきっと待っています。
みんなの今年の一年が昨年の思い出が霞むくらい楽しい一年になりますように。
そんな楽しそうなみんなに向かってシャッターきっていきたいんで

以上

55期 河野

『コルカタ』


旅行が好きだ。なんで好きなのかは結局4年間ではよくわかんなかったけど、1つ思うのは旅行では普段の生活では味わえない刺激を味わえるということ。 そんな刺激を求めに旅に行っているのだと思う。
まーいわば自己満足のため。

ここではそんな旅行のなかで刺激をうけた話をしたい。
インドの最東端のコルカタという街での話。コルカタはインドの他の大都市と比べると、とくに生活臭が強く、人間や動物、車の喧噪が入り乱れ、 町は混沌とした熱気で満たされている街。この街はインド独立の際に、ベンガル地方でのヒンドゥー教徒とイスラム教徒との争いの場になり、 またバングラデッシュと分離したときに大量の難民が流入し路上生活者があふれるようになったという。

そんな街にマザーテレサが「全てを捨て、最も貧しい人の間で働くように」という啓示を受け、設立したKhalighat通称「死を待つ人の家」がある。 ここには、病気や怪我で後先短い人達が集められ、シスターやボランティアが彼等のケアを行っている。マザーハウスという本部で面接を行い、 ここで少しの間働くことにした。死を待つ人の家、という名があるとおりここにいる高齢者はかなり痩せていて骨と皮だけっていう感じの人もいた。 結核、ガン、エイズ、肝炎、などなど感染病をはじめとする不治の病がてんこもりの場所。お世話をしていても、 目が合っても相手がどんな感情を抱いているのかがわからない。今日お世話した人が明日生きているかもわからない。 この人達がどういう経緯でこのようになったのかもわからない。

患者と接して行く中で、いろんなジレンマばかりを感じた。 ここの施設に入れている人はまだ良い方で、この施設を出ると路上に同じような人々がたくさんいる。餓鬼のような物乞いは珍しくないし、 倒れて、生きているか死んでいるかわからないようなものも珍しくない。同じ地球上の国だとは思えない、思いたくない光景が広がっていた。 一方、インドにはぶくぶく太って豪華な生活をしている人間もいるし、なにせ核兵器すらもっている国。不思議な国である。貧困とは何なのだろう。

最後にここの施設での活動を終え、シスターに言われた言葉

 『自分の町で、コルカタを見つけなさい。』

この言葉の意味はまだしっかりとはわからない。
とりあえずこれから自分なりに頑張って社会人になってきます。
拙文失礼致しました。

53期 伊藤

『大学生活で得たもの』


初コラムになります。
文章を書くのが何よりも嫌いで、前に1度頼まれた時も断ってしまったのですが、せっかくの機会なので書かせてもらおうと思います。

長かったようで短い大学4年間、一体何を学び得たんだろう…と考えたんですが、正直なところ人に胸を張って言えるようなものは何も得てないです。 勉強はほんとやらなかったなぁって思います。その代わり、空いた時間でずっと漫画を描いていました。これは、大学に入ってからの挑戦です。 文章が大嫌いな私でも、漫画のセリフくらいの長さなら何とか読める程度のものが書けました。漫画の大部分は絵が占めていますし、 文章が苦手でもそこまで苦労はしません。それに、言葉で表現出来なくてもその多くは絵でカバー出来ます。 「彼女は熟れたイチゴのように頬を紅潮させ、潤んだ瞳でおずおずとこちらを見上げてきた」なんて文章が書けなくても、 ペン一つあれば頭の中のものが描き表せるわけです。もちろん、その分描写力が求められるわけですが。 そんなこんなで、うっかり単位を落とすほどにまで漫画の面白さにのめり込んでしまいました。大学生活の暇な時間がなければここまで没頭出来なかったと思います。

一生大事にしたい趣味と、一生大事にしたい友人たちと出会わせてくれた時間に感謝です。
本当に、楽しい4年間でした。

卒業しても働きながら漫画を描き続けるつもりでいるので、どっかで見かけたら感想ください!笑

53期 那波

『思想が偏っている』


こんにちは。
寒い日が続きますが、暦の上ではもう春。4 月から社会人の4 年生もいらっしゃるでしょう。 卒業も含め、おめでたいことですね。そうでない方は、エキストラステージをお楽しみください。

さて今回のコラムで言いたいのは、ババアにだけはなりたくないということです。
ババアといっても色々います。新小岩の街を見回してみましょう。
もうすべてを諦めたようなババア、無理矢理若作りしているババア、クソババア。 しかしながら個人的に一番憎たらしいババアは、全身ババアファッションでエレガンスに決めてドヤ顔し ている50 代位のババアです。淑女ぶってやがるんです。夫を立てつつ、きちんと家事もこなし、控え目ながら華があるって絶対思って いやがるんです。ババアファッション雑誌に載っているような服を着て、毛先はくるっとカールさせてフ ェミニンでエレガントだと思ってるはずなんです。自分は上品でそんでもって勝ち組だと思っているに違 いないんです。あー気に入りません。

何が女子をババアにさせるのでしょうか。 ババアの代名詞「フェミニン」「エレガント」はどこから始まるのでしょうか。 絶対に就職だと私は思うんです。 きっと就職したら、上司のいうことを淑やかに聞くようになります。 きっと社会人なんだからとか言って、大学時代やってたようなバカもしなくなります。 きっと同期にモテの極意は男を立てることだよ、とか吹き込まれます。 きっと読むファッション誌には、「フェミニン愛されコーデ♡」とか「大人エレガントで決めろ!」とか書 いてあります。

くそくらえ!

これから社会人になる4女の皆様。
就職を通じてこんなババアに近づいてきたかもしれないな、と思った時、このコラムを思い出してください。

53期 内田

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