早稲田大学公認登山サークル 岳文会

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新着情報

5/15(Tue)
新歓キャンプフォトギャラUP!(´ー`)

今後の企画

6/3

早慶戦

6/9-10

6月山行

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今月の誕生日

☆5月の誕生日☆
4日 やまざきくん
5日 おおむら
12日 ぺいくん
19日 わかなちゃん
23日 たかはし
26日 たろー
29日 ませ
31日 こんどーさん、けんすけ

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コラム

『サークル決まらない』


新入生の皆さん、もう5月です。早いですね、大学が始まってから一か月が経ちました。人によっては入るサークルもそろそろ決まってきた頃ではないのでしょうか。もしかしたら、その中には岳文会を選んでくれる方もまだどうしようか迷っている方もいられるのでしょう。サークル選びは大学生活を大きく左右する大切な選択です。中々決まらないのも無理はないでしょう。そこで、一人でも多くの人に後悔しないサークル選びをしてほしいので、私がこのサークルに入った経緯を紹介することにします。皆さんのサークル選択参考になれば幸いです。
意外かもしれませんが、私が岳文会に入会した理由は登山がしたかったという理由ではありません。そもそも、私は当サークルにおいて登山にあまり興味がある部類ではありません。むしろ無い方に分類されているでしょう。胸を張って言えるような事ではないのですが、私の登山経験と言えば、それこそ高尾山のようなメジャーな山は登ったことが過去に数度あるくらいであり、本格的な登山は大学に入ってから始めたといった有様であります。ここで私が皆さんにお伝えしたいのは「登山がすきじゃないから」という理由でこのサークルに入るのを躊躇するのは早計といわざるを得ないということです。
大学に入ったばかりの頃の私は、登山というよりもむしろアウトドア全般に興味を持っており、探検部を始めとする多様なサークルを見て周っていました。私の目にはどこも楽しそうで魅力的に映りましたが、最終的に私が選んだサークルは岳文会でした。
私がサークルを選ぶ際に最も注視した点は、そのサークルの活動や実績などではなく、空気です。サークル員の活気や関係、それらを包括した空気に最も注意を払いました。いくら活動内容が魅力的だとしても、それが楽しくなければ意味はない。些か享楽的な考え方かもしれませんが案外それは重要な要因だと思います。大学のサークルは性質上、中学や高校の部活とは違い参加義務はなく、個々人の行くという意思のもと成り立っています。楽しいと思えるところに行きたくなるのが人情というものなのではないのでしょうか。そういうサークルには自然に人が集まり行くのが楽しくなってきます。
だからこそ、サークルを選ぶ際、皆さんには今まで以上にサークルの空気に注視していただけたらなと思います。サークルに入る動機なんてその程度で十分ですし、一番後悔しません。自分が自由に楽しめてやりたいことが出来る、そんな環境のサークルに入ることをお勧めします。私の場合それが岳文会であり、皆さんの場合もそうであることを切に願っています。



60期 高瀬

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