早稲田大学公認登山サークル 岳文会

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2/21(Tue)
コラム更新☆☆
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今月の誕生日

☆2月の誕生日☆
3日 みほやん
13日 お桑
15日 よしまろ、明日香
22日 ガッキーさん
24日 ゆうかさん
28日 グレーヴァさん

コラム

『登りたい、という気持ち』


こんにちは。59期の深井です。
このコラムを書いている現在、2月も終盤へと差し掛かり、4月までもう少しとなっています。岳文会でも新歓期間に向けた準備が着々と進められています。

  山登りのサークルは入る時が一番勇気がいると思います。自分に登ることができるのかと考えてためらってしまう人もいるのではないでしょうか。特に女の子にこの悩みが多いのではないかと思います。結論から言うと、どこか怪我しているということがなければ、日本にある程度の山なら、どこの山でも登りきれます。

私は女子高出身なのですが、高校時代も山岳部部員として山に登っていました。そこでの活動はとても岳文会のものに似ています。月一で山に登り、夏休みに日本アルプスを目指す。平日の練習は週に一回のマラソンくらいでした。それの参加者も少なかったのですが。そこでの暗黙の了解という感じの取り決めの中に、重い荷物は一年生が持つというものがありました。
つまり、山を始めて四ヶ月程度の高校一年生の女の子が、重いテントを持って、日本アルプスに登っていたのです。それでも最後まで登れなかった人はいませんでした。やっぱり「登りたい」という気持ちこそが登るために必要な一番の原動力になるのかもしれません。「辛くない」と言ったら嘘になりますが、それ以上に、「登れない」と言うのは嘘になります。「まだ早い」なんてことは絶対にありません。

しかも岳文会は私の高校と違い、後輩の荷物を一番重くする伝統はないです。頼りになる先輩方が一年生をしっかりサポートしてくれます。私も去年の夏合宿中、先輩にとっても助けてもらいました。だからこそ、登りたいと思っている山にその人が登れるよう、私も微力ながらお手伝いさせていただこうと思います。

なので、山に少しでも興味がある方、ぜひ岳文会にいらしてください。そして山に興味がないという方も、このホームページにたどり着いたのも何かの縁ということで、ぜひ。
4月に皆さんに会えることを心より楽しみにしております。

59期 深井

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