早稲田大学公認登山サークル 岳文会

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新着情報

11/21(Tue)
コラム更新!(^O^)/

今後の企画

11/25

OB総会

12/24-26

冬スキー

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今月の誕生日

☆11月の誕生日☆
6日 ぐれこちゃん 美咲さん
12日 こうへいさん やんさん
20日 矢澤くん
22日 舟木くん はるかさん
25日 髭野くん 山拓 城田さん
28日 ざわちんさん
30日 やじー

コラム

『ダイヤモンド並みに固くて固い文章』(卒業文集かっ!!)


僕が筆を執る二回目のコラムになります。前回は「面白みがない」「真面目過ぎる」などといった批判を各方面から受けたように思いますが、幹事長引退コラムということで、今回も懲りなく真面目な内容でご容赦を。(笑) 僕はXにて、「今しかできないことをやれ—そして、岳文でしかできないことをやれ」、そしてつまるところ、「岳文会に来てほしい」というようなお話をしました。この一年間—、皆が大学生活の中でこのサークルを選んでくれて、心から嬉しいと同時に不安になることもありました。でも、幹部とかの括り無しに楽しめる皆の姿や弾ける笑顔を見ていて、幹部交代の瞬間にも僕はどこか安心していました。これから皆はサークルの中心の立場に置かれる、もしくは老害を極めることになりますが、それも含めて一つ思っていたことがあります。それはただ単に「みんなでやらなければサークルではない、輪は描けない」ということです。もうサークル内にお客さんだとかピエロだとかはなくて、皆が平等に主人公です。つまらないつまらないとただ口にするだけで何もしないのは良くない。「楽しくない」んじゃなくて、楽しく「する」んだよ!っていつも密かに思っています(笑)
人によっても捉え方は違うとは思いますが、僕にとって岳文会は、人と人との関係において取り繕うことのない本音で語り合える唯一のコミュニティです。還る場所です。「本音は岳文のやつに言えるからいいや」ってこれまで何度も思ってきました。誰しもが、帰るべき「家」がなければ困ると思います。そして僕には学生生活において、大学の側にも「家」があった。そういった面で、本当に居心地が良かった。なんなら本当の家になかなか帰らないくらいに。(笑)サークルはメンバーも、雰囲気も、考え方も、どんどんと移り変わっていきますが、アットホームな岳文会の強みだけは今後も続くことを強く願い、また尽力していきたいと思います。サークルに対するあらゆる想いは、やまなみや、特にOB広報にて拙いながらも語っているので、ぜひ一読してもらえたらなと思います。岳文会の皆とは、目で、態度で、そして盃で語り合える仲だと思っています。まだまだ話し足りない仲間がたっくさん、います。正確な気持ちをありのまま、そして強く文字におこせるほどの才はないので、これからは直接、生身で「会」にて語り合いましょう。山岳に興じ、文学で著し、定例会にて笑い合う。そんなサークルを恋人に据えてやってきたこの一年間を、僕は心の宝として抱き続けます。

58期 古上

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